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木について、もうちょっと知りたいです。   2012.01.28

木について、もうちょっと知りたいです。

日本の住宅で一般的なのが「木造」であることは知っています。

ただ、木についてはあまり知らないです。
木について、もうちょっと知りたいのですが、何かありますか?

木の種類と含水率について、少しお話させていただきます

木材の種類(樹種)には大きく分けて2つあります。

1.軟木(なんぼく、やわき)
針葉樹(主に寒冷地から温帯にかけて生育)
2.硬木(こうぼく)
広葉樹。造作や家具に使われる。

住宅でよく用いられるのが「軟木」のほうです。
「硬木」はたしかに頑丈なのですが、硬すぎるので加工が難しいのです。
「軟木」と書かれると、丈夫ではないように感じますが、「軟木」といえど十分な強度を持っています。ご安心ください。

ただ、木材は伐採直後のものを使うには数々の問題があります
それは、木材が水分を多く含んでいるためです。

この点を見るうえで使われる指標が、含水率です。
含水率とは、細胞壁の重さに対する水の重さの比率のことです。
下記のような表記がされることが多いです。

含水率25%=D25
含水率20%=D20
含水率15%=D15
D=Dried

伐採後、乾燥工程を経ていない木材は「生材」「グリーン材」「生木(なまき)」「未乾燥材」などと呼ばれます。
これらの含水率は樹種にもよりますが、40 – 300%以上になっています。
十分に乾燥されていない木材は重い上に、水分のために腐りやすく収縮・変形しやすく、強度も弱いという欠点があります。

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