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住宅ローン用語「期限の利益喪失」「特約」「団信」とは何ですか?   2015.02.17

住宅ローン用語「期限の利益喪失」「特約」「団信」とは何ですか?

住宅ローンについて調べていたんですが、「期限の利益喪失」「特約」「団信」という言葉が出てきます。これは何でしょうか?

それぞれ、きちんと解説させていただきます。

まず、「期限の利益喪失」についてですが、基本的に住宅ローンは35年なら35年間、分割払いで返済することになります。これを言い換えると「それぞれの期限までは一括払いしなくてもいい」契約ということになります。

ある一定の期限まで支払いをしなくてもいいという利益があるわけです。
これらの話はローン規定、約款にきちんと記載されているはずです。

ただし、たとえば、支払いの遅延などの相当の理由があることで、期限の利益喪失することがあります。これはつまり、一定の期限まで支払いをしなくてもいい利益を失い、その時点における債務全額を一括返済しなければならなくなるのです。ちなみに、この相当の理由を「期限の利益喪失事由」と呼びます。

「特約」についてですが、住宅ローン契約の主契約以外に、特約事項というものがあります。

特約事項とはローン契約書の内容にかかわらず、特別に合意する条項をいい、代表的なものに「金利特約」や「連帯債務の場合の特約」があります。

金利特約はよく知られています。変動金利や2年固定金利、5年固定金利、10年固定金利。こういう金利選択は特約によって行われます。

連帯債務とはひとつのローン債権に対して債務者が複数存在する契約形態をいいます。特約はその特別な約束ですね。住宅ローンの連帯債務には、夫婦連帯債務(夫婦がともに債務者となる住宅ローン)、親子連帯債務・親子二世代債務(親子が共に債務者となる住宅ローン)があります。

最後に「団信」ですが、「団体信用生命保険」の略です。

団体信用生命保険とは、ローンの債務者が被保険者となり、銀行が保険料を支払って保険金の受取人となる保険契約のことです。

なぜ、これがあるのかというと、債務者の死亡リスクを避けるためです。

団体信用生命保険により、ローンの債務者が死亡・または高度障害状態になった場合、銀行がその時点の債務残高に相当する保険金を受け取り、ローンは完済となります。ですので、住宅ローンを組んだ方が万一亡くなられた場合は、ご自身でかけられている生命保険金以外に、住宅ローンの残債分はなくなり、完済となります。

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