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上棟式とは何ですか?   2012.05.01

上棟式とは何ですか?

ホームページや建築の雑誌や本、いろいろな方が「上棟式」という言葉を使います。
なんとなくはわかるのですが、いまいち正確にはわかりません。
上棟式とは具体的にどのような意味なのでしょうか?

上棟式とは骨組みが完成するときに行う儀礼です

上棟式とは、新築の家の土台が出来上がり、柱、梁、桁などの骨組みが完成したあと棟木を取り付けることを指します。一種の建築儀礼です。地鎮祭なども現在でも行われている建築儀礼です。

この上棟式の意味を一説には、家の魂を祝い込めるものであったと言われています。近い意味として、別の説では、新築の家を守ってくれる神霊をしっかりと棟に叩き込もうという儀礼だと言われています。概ね、上棟式には神や霊魂を降ろし、棟木を叩いて入れこむことで、その家の守護神とするような儀礼だと思われます。

新築の家が完成した後は、棟木を通して神霊が降りてきます。その家に神棚がない場合、神霊は小屋裏(屋根裏)に常在するものと考えられていました。家に神棚がある場合、高所にある神棚の神札を依代(よりしろ)として、そこの常在するものと考えられていました。

このように日本人の価値観と住まいには、密接な関係を持っていたわけです。日本にはその歴史と同じだけ、住まいの歴史があります。

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