越智産業のアイラブホームフェアに行ってきました[建材フェア]

建材会社という言葉はご存知でしょうか?

建材は建築材料(建築資材、かもしれませんが)の略です。
要は建築材料を売る会社です。

その建材会社で、でんホームとも取引ある越智産業さんが年に一回のイベントを開催するので行ってきました。

越智産業は売上600億円くらいある大きな会社さんです。

主に建築材料を売っているのですが、私たちのような工務店やハウスメーカーが買っています。

今回はアイラブホームフェアということで、越智産業さんが主催となって、多くのメーカーさんを集めてフェアをするという内容です。

まあ、すでに知っているメーカーばかりですので、なぜまたフェアに参加する必要があるのか??と思うかもしれません。

それは目的があるからです。

それはメーカーの担当者さんたちとの顔見せ、コミュニケーションです

とっても多くのメーカーが参加してますから、知り合いのメーカーの担当者さんがいるわけです。
同時に複数人とコミュニケーションできるので、時間効率がいいです。

日頃もたまに会いますが、なかなか会う機会もないので、ちょうどいいです。

それで会って話できると、価格交渉もしやすいです。

要はコストダウン交渉です。

でんホームでは日頃から交渉して、メーカーさんや建材会社さんには努力していただいておりまして、零細工務店にしてはなかなかの安い建材調達ができております。

これは最終的に何が言いたいのかというと、でんホームで建築するお客様が「いい家を安く」手に入れられることにつながる努力なわけです

同じ建材を安く買えると、お客様は安く家を建てられることになります。

ですので、コストダウン交渉していくことで、結果的にはお客様が「いい家を安く」手に入れられることになります。

そういうわけで、お客様の購買代理人として、きちんと堅実にコストダウン交渉を続けております。

時には渋い顔をされることもありますが、こちらも真剣ですから、がんばります。
ふんばります。

そんな感じで、何気なくイベントに参加していると思いきや、ハードな交渉をしております。

とは言いましても、さな部長も一緒でして、さな部長はTOTOのシャワーデモが気に入ったみたいで、長い時間見つめていました。

TOTOのエアインシャワーと従来品の比較で、水の出るデモです。

マリンメッセ福岡は人でいっぱいでした。

そんな感じで、見えないところでも頑張っております。



ベーカリーSANA(サナ)に、さな部長とパン買いに行きました[糸島のパン屋さん]

現場やら、計画やら、半年先のための行動やら、で日々、自動車での移動が多い竹内です。

ドライブを楽しめるノウハウがあれば、もっと楽しんで移動できると思うのですけれども、現状は考えごとだけという段階です。ノウハウほしいです。

さて、所用で糸島市に行ってきました。

昼ごろになりまして、パン屋さんで検索しましたら、娘と同じ名前のパン屋さんがあったので訪問。

さな部長とSANA(サナ)ベーカリーに行ってきました。

ベーカリーSANAでは糸島産小麦を100%使用。
無添加天然酵母を使ったりと、いろいろなこだわりのパン屋さん。

ベーグルが多く、特徴になっています。
個人的には、ベーグルのもっちり食感が好きなのでありがたかったです。



忙しい人のための家事をラクにする収納 梶ヶ谷陽子 (著):スッキリきれいな家にするコツを学ぶ

最近は外構工事で肉体労働しつつ、そのほかの雑務や事務作業も重なっていて、なかなか思うようにいきません。竹内正浩です。

移動時間が意外に負担が重いんですよね。何もできませんから。

さて、最近こんな本を読みました。

「忙しい人のための家事をラクにする収納」 梶ヶ谷陽子 (著)

子育て、大変です。
家事、大変です。
お仕事、大変です。

そんななかでも、キレイな家でありたいとは思っているのですが、なかなか難しいですね。

それを解決するヒントが書いてありそうな一冊。

個人的に共感したのが「散らかっても3分で片づくリビング」というところ。

家族みんなが自主的に片づけてくれる、そして散らかっても、ちょっとの時間で元の状態に戻せるようにする簡単なルールがあるということです。

それが次の3つ。

ルール1:使用頻度の高いモノは出し入れしやすく

ルール2:家族みんなが使うモノは、ひと目でわかるように

中身がわかり、戻す位置がわかれば、家族が自分で出し入れしてくれます。

定位置というやつですね。定位置がないから、どこ行ったかわからない、紛失、置いたまま、散らかるというスパイラルです。

ルール3:リビングの近くにおもちゃ収納をつくる

子どもがリビングでよく遊ぶなら、箱1つでもいいのでリビング用におもちゃ収納をつくります。子どもの行動に合わせず、「おもちゃは子ども部屋に」と限定すると、しまいに行くのが面倒になり、出しっぱなしに。

子どもがいると、ついつい散らかります。おもちゃも増えますから、どんどんどんどん散らかった家になります。

その対処のひとつがリビング用におもちゃ収納一箱でしょう。

ただ、根本的におもちゃの量を見直すことも大事な気がします。

おもちゃの量は意識していないと、どんどん増えます。
子どもが捨てることはないと思いますから、親が意識して捨てないとどんどん増えます。

使うおもちゃ、使わないおもちゃ、色々ありますが、優先順位をつけて、量をコントロールしないと野放図に増えて、散らかった家になります。と考察しています。自戒の念も込めまして。

ルール4:どんなモノでも定位置を決める

ルール2とも近いです。
定位置。大事ですね。

定位置を決めて、家族で共有してないと散らかります。
モノも増えます。

なかなかスッキリきれいな家にするのは大変なので、色々と研究しまして、スッキリキレイな家のノウハウを身につけていきたいと思います。



2017年、あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
2017年がスタートです。

あっという間に時が過ぎていきます。

2016年は次女が生まれまして、
また、お客様に木の家をお引き渡しまして、
さらにでんホームとして
新しい常設モデルハウスを建築しました。

個人的なこと、会社のこと、
色々あるのですけれども、
2016年の年末にかけて、今後の展開として、
大変楽しみになる出会いや流れがございました。

これらの流れを受け継いで、
2017年に明らかなかたちで、
色々とプロジェクトを成功させて
いきたいと考えております。

でんホームは夫婦を中心として、
少数のスタッフと協力業者の方々で
構成されていますので、仕事量が多く、
いつもパンパンで、ご迷惑をおかけしております。

改善策は常に考えておりますが、
実際にはなかなか難しいですね。

徐々に仕組み化や外部委託、
スタッフ増員などで対処できればと
思いますが、安易な気持ちで人を増やすと
経営的に良くないので、迅速には動けません。

などなどと思うところは色々とございますけれども、
本質的に重要なことはきちんとして、
適正な価格で、高品質な仕事をして、
お客様にとっても、社会にとっても、
有益な存在になれるよう努力していきたいです。

2017年も色々とあるかと思います。

あっという間だと思いますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。

竹内



熊本市に現地調査行きました

熊本市に行きました。
住宅の改修工事の現地調査です。

「えっ、熊本市?施工エリア外じゃないの?」と思われましたでしょうか。

でんホームでは片道1時間以内を目安に施工エリアを決めております。

それで熊本市は片道1時間30分から2時間ですから、明らかな施工エリア外です。

では、なぜ熊本市に現地調査に行ったのかと申しますと、友人のたっての依頼だからです。

基本的にはお断りする内容でございます。

往復3-4時間かかっていたら、協力業者の疲労や仕事時間が長くなるためです。安全管理ですね。

そうなんですが、熊本といえば、ご存知の通り、大地震です。

その大震災のために改修が必要になっています。
実際、この案件も地震での改修案件です。

大規模な地震で、とても多くの家屋が被害を受けておりまして、工事する業者がとても足りない状況なのです。

ご依頼の友人も、熊本の業者を探したそうなんですが、当たっても当たっても、動けない会社ばかり。

それだけ仕事がパンパンなくらい改修必要な住宅が多いということでしょう。

いかんともしがたい状況で、私に声がけされたそうです。

そういう話ですから、一肌ぬいで、友人の役に立てばという思いで現地調査に伺った次第です。

移動費が大きいので、正直割高です。
メインの工種は泊まりこみの想定です。

見積り作成中です。

イレギュラーですが、勉強になります。