『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』ひさしぶりの映画です

『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』を見に行きました。
場所は、「T・ジョイ博多」。

この映画館は、2011年にできたばかりの新・博多駅ビルはJR博多シティ9階にある新しい映画館です。
さすがに、新しいだけあってキレイで、しかも、かなりオシャレな映画館。

意外だったのが、予約ができる、しかも、座席指定できるというところです。
普通の映画館は、「自由席」。

自分の座りたい場所に座れるかどうかは、入ってみないとわかりません。
タイミング次第では、イヤな席に座らざるをえないことも、、、

ですが、この「T・ジョイ博多」は座席指定ができるので、好きな場所や座る場所をあらかじめ把握した上で、映画鑑賞できるので、よいですね!

『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』

「攻殻機動隊」は、士郎正宗氏が書いている漫画で、これはその漫画が原作になったアニメ映画です。

攻殻機動隊 -Wikipedia

この「攻殻機動隊」は、いつも話の内容が複雑で理解するのが難しいと評判ですが、本作『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』も、友人が「よくわからなかった」というほど。

私自身は結構、ヘビーに見てるので面白かったです。
ただ、3Dは、そこまで衝撃を受けませんでした。

感想は「一見、悪と思われることでも、よくよく見てみると、正義であったり、正義なことでも、悪に加担しうることもある」といった感じがしました。

世の中って複雑ですね。



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