やれなかった、やらなかった どっちかな

今日、たまたま相田みつをさんの言葉を目にした。
それは、次のようなものだ。

『やれなかった やらなかった どっちかな』

人生がうまくいく人、豊かな人生を送る人、後悔しない人生を送る人。
こういう人たちの共通点は、「やっている」ということだ。

成功している人と、そうでない人。
その差は、何かというと、究極的には「やった」か「やらなかった」かの差にすぎない。

率先して何かをした人は、充実した人生を生きる可能性が高い。

ただ、みんな、やらないのだ。

こわい。不安だ。まあ、いいや。
そういうことで、結局しない。

失うものがある。失敗したくない。リスクがある。はずかしい。
そういうことで、結局しない。

周りの人にやめておけと言われた。配偶者が応援してくれない。
そういうことで、結局、「やらなかった」となる。

しかし、そういうことだと、後悔し続ける人生を送ることになろう。
一度きりの人生。
後悔しないよう。



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