地鎮祭を行いました(鳥飼プロジェクト)

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でんホームゲストハウス計画 鳥飼プロジェクト計画地にて、地鎮祭を行いました。
いよいよ工事がはじまります。

地鎮祭とは、建築工事などで工事をスタートする前に行うもので、
その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る儀式のこと
です。

今回は鳥飼の地ということで、鳥飼八幡宮の神主様にお越しいただき、地鎮祭をしていただきました。

神主様に設備を持って来ていただいて、設営いただきました。
注連縄(しめなわ)で囲って祭場となります。

祭場のなかには木の台を並べ、中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立て、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物を供えます。詳しい流れについては、様々なサイトで紹介されていますので、ご参照ください。

地鎮祭(Wikipedia)

会場の設営に20分ほど、設営後、地鎮祭の開始からおよそ20分程度で終了します。

今回はお酒(日本酒一升瓶)を持参しただけでした。
天気も数時間前までは、くもりで雨が降りそうだったのですが、さいわいなことに、地鎮祭の開始前には晴れ間も見え、天気もよくなりました。ありがたいです。

今回、地鎮祭が行われましたので、工事スタートとなります。



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