記念イベント開催します!6/25(日)でんホーム5周年記念感謝祭を開催!

光陰矢の如し、と言いますけれども、実際、時間というものは本当にあっという間に過ぎて行ってしまうものですね。

前回、ブログを書いてから、早くも10日程度が経っているのですが、その10日間はそれはそれで密に過ごしているわけでして、なかなかブログも書けず、あっという間というのが現実です。

そういうわけで、でんホーム自体も、もう5年が経ってしまいました。

せっかくの機会ということで、でんホーム5周年記念感謝祭を開催しようと考えています。

6/25(日)に西部ガスショールーム ヒナタ福岡にて。

イベント自体は、働く女性のためのフリーペーパー「アヴァンティ」さん主催で「働くママ・パパ応援フェスタ」という大枠の大きなイベントがございまして、そのなかで、でんホームがブース出展しますので、そこで色々と企画を考えています。

■でんホーム5周年記念感謝祭 概要

開催日時:2017年6月25日 (日) 10:00-16:00
開催場所:西部ガスショールーム ヒナタ福岡
福岡市博多区博多駅東2-7-27 TERASO-II 2F-5F
参加費:無料
※特典はすべて先着150組まで

でんホーム感謝祭では、お子様が楽しめるゲームや豪華商品の当たる抽選会、
当日出展される如水庵の太鼓焼きの引換券を用意しています。

内容については下記です。

1. 人気パン屋さんのパンをプレゼント
2. 駐車場1時間無料券
3. スーパーボールすくい1回無料券(お子様人数分)
4. 輪投げ1回無料券(お子様人数分)
5. 駄菓子プレゼント
6. 如水庵 黒田藩太鼓焼 引換券(当日出店で、できたてです)
7. でんホーム大抽選会に参加

もちろん初めてのお客様も歓迎です。
ぜひご家族、お友達をお誘いの上、お気軽にお越しくださいませ。
お待ちしております。

尚、抽選会や引換券等は数に限りがありまして、予約の方のみとなります。
先着150組様、残り100組ほどになっておりますので、お早めのご予約をお願いいたします。

予約は
でんホームHPお問い合わせフォーム
・092-862-0010 
・藤本もしくは竹内にメッセージ
いずれかの方法で
・お名前・連絡先・参加人数(お子様年齢も含め)
をご連絡ください。

[注意]ご招待特典は数に限りがございますので、
必ず事前予約を頂けますよう、お願いいたします。

ご参加をされる意思がございましたら、ぜひ、大枠のイベント「アヴァンティ」さん主催「働くママ・パパ応援フェスタ」にもお申し込みされることをオススメします。

事前申し込みなくても、会場自体には入ることができますが、来場特典などがもらえないと思います。
せっかくなので、お手数ですが、ぜひー。



柳川の金子工務店さんを訪問

人生初の食中毒から立ち直りましたが、また同じような症状で苦しんでおります竹内正浩です。

体調が悪いとネガティブ思考になってしまいますね。
トイレに何度も駆け込むと、それだけで疲労感がすごいです。
そんな近況です。

さて、先日は福岡県柳川市にある金子工務店さんを訪問しました。
リンク:金子工務店

柳川市というと、うなぎが有名ですね。
福岡市からは1時間半程度。

柳川市の営業範囲は久留米がギリギリだそうで、大牟田などの福岡県南部が主要なエリアだそうです。

2年ほど前に事務所を新築。
今年に金子専務のご自宅を新築されたということで、拝見させていただきました。

金子工務店さんの新事務所

入るときに気づくのは、麦畑の借景。
景色が絵になりますね。

右手は応接スペース。
社長夫人の20年ものキャリアが光る「粘土でつくる造花」。
本物に見間違えるほどの精巧さですごいです。

左手は事務所スペース。

木をふんだんに使いながらも、ラフな建築材料そのままを見せる、木質すっぴんな空間。
いいですね。こういう事務所が欲しくなりますね。

金子専務のご自宅

金子工務店の専務のご自宅は基本設計が丸谷博男さん。
住宅建築家として有名な伊礼智さんという方がいらっしゃるんですが、伊礼智さんのお師匠さんがこの丸谷博男さんなんですね。伊礼智さんは何冊も本を出されています。

その丸谷博男さんが基本設計。でんホームの床材(フローリング材)としても、ほとんど入れています杉岡製材所さんの杉の床。外壁は、でんホームでもおなじみ「シラスそとん壁」。
リンク:杉岡製材所

使われる素材もこだわり、家づくりにもこだわりが感じられるご自宅ですね。

お時間いただき、ありがとうございました!!



建築業者を見抜く目を養う:第3回家づくり勉強会を開催しました。

「10年後に後悔しないための勉強会」をコンセプトに、住宅業界についての裏側から、施工の話など広範囲にお伝えするこの勉強会、第3回が開催されました。

会場は「ももちパレス」。
GW真っ最中ということで、駐車場も空いておりました。満車の場合がほとんどです。

GW真っ最中にわざわざお越しいただきました。
お2組様。

家づくりについて勉強しようという前向きな方々にお集まりいただきました。

1回、2回とだんだんブラッシュアップされていっております。

根本的なテーマとしましては10年後に後悔しないためですから、やはりきちんとした家をつくるためには、発注者たる建主自身が知識ベースだけでも把握していないといけないということです。

家づくりそのものが一大プロジェクトです。
基礎、構造、断熱、設備、内装、それぞれの施工などなど、、、
加えてお金の話。

家づくり、住宅建築には本当に知らなければならないことがいっぱいです。

実際、知らなくても家を建てられるかと言われれば、それはもちろん建ちます。住めます。

ですが、知らずに建てると、建築業者の言いなりというか、選んだ建築業者の質がそのままあらわれてきます。

ダメな建築業者だと、ダメな家です。
真面目な建築業者なら、真面目な家が建ちます。

建築業者に依存します。

ただ、本来は建主自身の知識と目で、色々な事象を判断すべきなのです。
建築業者に投げっぱなしではなく、きちんと向き合う姿勢。

お任せでもいいのですが、お任せできる建築業者かどうかを判断できる知識と目。
これらを身につけていただき、10年後後悔しない、失敗しない家づくりを目指していただきたいと考えております。

そういう姿勢で、勉強会という啓蒙活動をしております。

ご参加いただく方々は必ずしも、でんホームで住宅建築されるわけではございません。
ですが、でんホームではなくとも、たしかな知識を身につけて、今後の判断材料にしていただければ、幸いです。

ありがとうございます。



建設現場で働く職人組織をつくるには?『新たな“プロ”の育て方』原田宗亮(著)を読んで

現代の建設現場はどんな感じだと思いますか?

実態としては、40-50代以上、60代を中心とした”おじさん”職人の職場です。
それはやはり建設労働者の高齢化が進んでいるからです。

そのために潮流としては建設労働者として、外国人が採用されることが多くなってきています。

私のいる福岡では、そこまでのムーブメントではないですが、関東を中心として、建設現場で外国人を職人として見かけることが多くなっているそうです。

そこで、女性活躍が出てきたり、若者に建設業に来てもらおうということが叫ばれているわけです。
これが進んでいくと、建設現場での職人不足が進むことになり、建設業自体が厳しい、建物が建たないということになりかねません。

そのようななかで、本書の著者・原田宗亮氏の経営する原田左官工業所は若者や女性が活躍する左官屋さんということ。

これは建設業ではありえない、すごいことです。

そのノウハウが本書にあったので、参考にさせていただきます。

若者の育成について

建設業は3Kです。
きつい、汚い、危険。

なかなか採用できない、採用してもすぐに辞める。
これが普通です。

「モデリング」という手法で、経験ゼロから一か月でプロの入口に立つことができ、定着がはかれるそうです。

一般的には「見て覚えろ」。
下積みばっかりで、やる気をなくし、おこられるので100人に1人しか残らない。
そんなのが建設業界の常識です。

ただ、これからは職人の世界でも「しっかりとした人材育成のプログラム」を整備する時代になったというのが著者の持論。

「モデリング」とは、現場に出る前に壁塗りをトレーニングすることです。
新人は最初の一か月、トレーニング場で練習用のベニヤ板を繰り返し塗る訓練を受けます。
左官の名人が塗っている姿を撮影したものを見て、作業手順や塗る動きを真似るトレーニングです。

これらを通した一連の人材育成プログラムがあるからこそ、新人職人の若者が辞めないのです。

女性の活躍について

原田左官には女性の職人が社員として8名在籍されているそう。
そのために、社内に女性専用の更衣室や休憩室を設け、また育児休暇を制度化。
女性が働きやすい職場をつくることを目指されています。

復帰してから慣れるまで10時から16時で、週4日勤務にしたこともあるそう。

職人的ライフスタイルを大切にしつつ、しっかりとした労働環境を整えて、働きやすい職場をつくることが大切のように思いました。



産業廃棄物処理から、キッチンハウスまで。住宅会社の総務は何でもします。

住宅会社・工務店というと、どのような仕事をしていると思いますか?

家を建てたいお客様と接客して、打ち合わせ。
イメージを設計で具体化させて、建てる。

こういう仕事が全体的な感じなのですけれども、現実には複雑でして、それらに付帯する仕事が色々とございます。

単純なようで、簡単にはいかないという話でして、それはもちろん何千万円もする家という資産を作り上げるわけですから、そんなにイージーなはずはないのですけれども。

それにしても、色々な仕事が実際にはお客様の目に触れないところで行われているのであります。

たとえば、関連業者間での打ち合わせ。

キッチンハウスにまたまた来ています(笑)。
キッチンハウスは高級システムキッチンのメーカーさんでして、私はお遊びで来ているのではございません(笑)。
複数名での充実したミーティングを行いました。

そして、もちろんお客様との打ち合わせ。

日曜日はTOTOさんのショールームに同行いたしました。
キャナルシティにあるのですが、キャナルシティ自体もすごい人。
TOTOショールームも基本的には土日は接客がパンパン。
ということで、ショールームの方の接客は当初はなかったのですが、融通つけていただきまして、ショールームの方にご同行いただけました。

助かりました。
ありがとうございます。

私もTOTOショールームに何度も訪問しまして、商品知識はそれなりにございますけれども、何と言ってもTOTOさんの人間ではございませんので、知らないことも多々ございます。

あと、でんホーム鳥飼モデルハウスに行ったら、雨がかからないので、木が枯れていまして・・・

やりかえが必要でしょうか・・・
そういう仕事もでてきますね・・・

そうそう、iPhoneをメインで使っているのですが、ガラケーも1台追加しました。

ずっとスマホだったので、すっごく久しぶりにガラケーです。

なかなか慣れませんね。

色々な事情がございまして、ガラケー追加となりました。
基本的には通話専用機ということで、ネットはほぼ使いません。

とはいえ、LINE含めて、ガラケーでもネット使わせようという圧力がものすごいですね。
そういう流れなんですね。

あと、産業廃棄物の処理です。

建設物のゴミは産業廃棄物ということで、処分しなければなりません。
当然ですが。

そういうのも細かく、内容によって処分できる場所が違ったりするんです。
色々あるんですよー。

あとはちょっとした資材を買います。

ほんのちょっと足りない、とか。

ちょっとだけほしい、とか。

そういう細々した建設資材は都度、買わないといけないので、意外に手間がかかります。

そんな感じで想像以上に移動が多いというのが、この建設業・住宅会社・工務店業界なのではないでしょうか。

これらの業務以外にも、建築中の現場確認(これはメインっぽい仕事ですね)やら打ち合わせやら、ございます。

もちろん、ここでは写真掲載しておりませんけれども、建築中の現場に入り浸ったり、現場の職人さんにダメ出ししたり、与太話したり(笑)、
今後建築していただく予定のお客様や、どこの住宅会社・工務店で建てようかと検討中のお客様ともお話します。

そんな感じで、工務店の総務は何でもしてます。