2017年、あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
2017年がスタートです。

あっという間に時が過ぎていきます。

2016年は次女が生まれまして、
また、お客様に木の家をお引き渡しまして、
さらにでんホームとして
新しい常設モデルハウスを建築しました。

個人的なこと、会社のこと、
色々あるのですけれども、
2016年の年末にかけて、今後の展開として、
大変楽しみになる出会いや流れがございました。

これらの流れを受け継いで、
2017年に明らかなかたちで、
色々とプロジェクトを成功させて
いきたいと考えております。

でんホームは夫婦を中心として、
少数のスタッフと協力業者の方々で
構成されていますので、仕事量が多く、
いつもパンパンで、ご迷惑をおかけしております。

改善策は常に考えておりますが、
実際にはなかなか難しいですね。

徐々に仕組み化や外部委託、
スタッフ増員などで対処できればと
思いますが、安易な気持ちで人を増やすと
経営的に良くないので、迅速には動けません。

などなどと思うところは色々とございますけれども、
本質的に重要なことはきちんとして、
適正な価格で、高品質な仕事をして、
お客様にとっても、社会にとっても、
有益な存在になれるよう努力していきたいです。

2017年も色々とあるかと思います。

あっという間だと思いますが、
何卒よろしくお願い申し上げます。

竹内



熊本市に現地調査行きました

熊本市に行きました。
住宅の改修工事の現地調査です。

「えっ、熊本市?施工エリア外じゃないの?」と思われましたでしょうか。

でんホームでは片道1時間以内を目安に施工エリアを決めております。

それで熊本市は片道1時間30分から2時間ですから、明らかな施工エリア外です。

では、なぜ熊本市に現地調査に行ったのかと申しますと、友人のたっての依頼だからです。

基本的にはお断りする内容でございます。

往復3-4時間かかっていたら、協力業者の疲労や仕事時間が長くなるためです。安全管理ですね。

そうなんですが、熊本といえば、ご存知の通り、大地震です。

その大震災のために改修が必要になっています。
実際、この案件も地震での改修案件です。

大規模な地震で、とても多くの家屋が被害を受けておりまして、工事する業者がとても足りない状況なのです。

ご依頼の友人も、熊本の業者を探したそうなんですが、当たっても当たっても、動けない会社ばかり。

それだけ仕事がパンパンなくらい改修必要な住宅が多いということでしょう。

いかんともしがたい状況で、私に声がけされたそうです。

そういう話ですから、一肌ぬいで、友人の役に立てばという思いで現地調査に伺った次第です。

移動費が大きいので、正直割高です。
メインの工種は泊まりこみの想定です。

見積り作成中です。

イレギュラーですが、勉強になります。



大分に行ったり、外構工事してます

めっきり更新頻度が減っております。

最近はiPhoneで記事を書けるようになってきたので、なかなか文章を書く習慣ができ、書きやすくなったのではございますけれども、実際のところは水面下で動いている案件やこれからスタートする案件、そして現場作業で物理的に拘束されてしまって、落ち着いてブログ記事を書く時間が取れずにいたというのが本当のところです。

最近の動きでは、大分市に行ってきました。

写真だけでは「福岡市内です」と言ったところで、区別つかないと思うのですけれども、本当に大分市に行きました。

写真の通りで、他所様の上棟現場を視察させていただきました。

大分市、結構遠いんですね。
ざっと3時間かかりました。
運転疲れがありました。
日帰りですからね。

大事な視察でしたので、じっくり拝見させていただきまして、色々と質問したりして、今後の参考にさせていただきました。

今回の視察で、でんホームの施工品質と施工スピードの向上が図れるものと期待しております。

それで実は同時並行で、外構工事をしております。

新築注文住宅の現場で外構工事だけ、でんホームです。

住宅建築自体も、でんホームでと考えていただいていたのですが、やむをえない諸々の事情で、他社さんで住宅建築され、「せめて外構だけでも、でんホームで」というご希望で、でんホーム外構をさせていただくことになりました。

私も現場作業に入っております。

駐車場もでき、徐々に進んでおります。



「財産があってもなくても知っておくべき相続のこと」セミナー開催しました

「財産があってもなくても知っておくべき相続のこと」セミナー開催しました

相続というと、ちょっと話づらい内容ですよね?
実際問題、たしかに話しづらいとは思うのですけれども、事前に対策しておくと、資産金額に応じてですが、何百万円の差がうまれるのが「相続」なのです。

今回は外部講師の方をお招きして、相続についてお話していただきました。

住宅会社としましては、相続という点で関係があります。

それは、相続のときに相続税が発生するのですけれども、住宅取得のときには優遇があります。住宅取得等資金の贈与という特例で、両親や祖父母が子や孫に自宅の購入資金・増改築資金を贈与する場合、一定の条件を満たせば基礎控除(110万円)のほかに非課税枠を加算されるというものです。

相続資産を事前に贈与することで減らすことができます。

他に、同じような話なのですが、相続時精算課税制度があります。
これは子、または孫が60歳以上の父母または祖父母から贈与を受けた場合、贈与する人ごとに累計2,500万円まで非課税とし、相続時に贈与時点の価額で相続財産に加算して相続税を計算し精算する制度です。

このような相続に関する制度を活用することで、ファミリー(家族)としての資産をうまく動かすことで、経済的にメリットが生まれてきます。対処しない場合は、相続税が多くなってしまう可能性があるというわけです。

世間の流れとしましては、国家としての日本は少子化・高齢化に伴いまして、年金や健康保険などの社会保険料の支払い負担が大きくなってきまして、財政難なわけです。

これによって、課税強化の流れになるわけですけれども、それは消費税アップ、所得税アップになっておりまして、これが相続税強化につながっているわけです。

具体的には基礎控除額の引き下げです。

改正前は「5000万円+法定相続人の人数×1000万円」だったのが「3000万円+法定相続人の人数×600万円」になりました。

相続税が課税されやすくなった、相続税の負担が増えたというわけです。

このような背景がございますから、相続について知っておくべきメリットは大きいわけです。

相続の話を聞いたからといって、家を買わないといけないわけではございませんから、ご興味ある場合は、またセミナー開催する予定ですので、ぜひいらしていただければと思います。



近畿大学 産業理工学部 建築 デザイン学科の学外演習で、でんホームモデルハウスに来訪

近畿大学 産業理工学部 建築 デザイン学科の学生のみなさんが、学外演習ということで、でんホーム鳥飼モデルハウス「でんさんち」に来訪いただきました。

大学の学生さんたちということで、みなさんすごい若いです。当然ですが。

なんと1995年前後の生まれということで、まあ、それは当然なのですけれども、2016年−1995年で20歳くらいというわけで、大学生というとそういう年代の生まれなわけですね。

平成年代の生まれということで、いかに歳をとったかということが感じられます。

さて、学外演習ということで、でんホームの仕事内容、現場の話など、一通りのお話を代表の藤本がいたしました。

大学生さんたちは2回に分かれていらして、各回ともに15名程度ですから、合計30名くらいでした。

なかには熱心に藤本に質問をされたり、今後の進路について話をしたり、色々と話がありました。

まだ就職活動もスタートしておらず、今後の人生について、思案されているところだと思います。

多少なりとも、藤本の話が役に立てば幸いです。

さな部長も同席しまして、歓迎のダンスなどしておりました。