国連ハビタット福岡本部設立20周年記念シンポジウムに代表 藤本香織がパネリストとして登壇しました。

国連ハビタット福岡本部設立20周年記念シンポジウムに代表 藤本香織がパネリストとして登壇しました。

シンポジウム自体は格式高く、ご来賓の方々も福岡県知事、元福岡県知事や福岡副市長といった方々。

国連ハビタット事務局長のジョアン・クロス氏と語る「住み続けられるまちづくり」をテーマに、
基調講演とパネルディスカッションが行われました。


開会挨拶は福岡県知事の小川洋氏。


僕の席自体は一番うしろだったので、ズームで画質が悪いです(失礼)。


パネルディスカッションのメンバー


でんホーム株式会社 代表取締役 藤本香織のご紹介が・・・


九州経済連合会の会長で、株式会社麻生代表取締役会長の麻生泰氏による挨拶。


パネルディスカッション


国連ハビタット事務局長 ジョアン・クロス氏とでんホーム代表 藤本香織。


でんホーム代表 藤本によるパネリストスピーチ


笑顔で語っています。


国連ハビタット事務局長 ジョアン・クロス氏による総括。



国連ハビタット福岡本部主催『女性が住み続けたいまち、みんなが住み続けたいまち』イベントにて、代表 藤本香織が講演しました。

6/28に開催されました、国連ハビタット福岡本部・公益財団法人福岡県国際交流センター主催の『女性が住み続けたいまち、みんなが住み続けたいまち』イベントにて、代表 藤本香織が講演しました。

チラシURL:国連ハビタット福岡本部によるイベントチラシ

アヴァンティの村山由香里社長、国連ハビタット本部長補佐官の星野幸代さんとご一緒に登壇いたしました。

国連ハビタットの活動として「住み続けられるまちづくり」があるそうです。

世界においては「都市」というのが重要な意味を持っているといいます。

「都市」は陸地の2%にもかかわらず、

・エネルギーの60%を消費
・CO2総排出量の70%を排出
・廃棄物の70%を排出
・人口の54%(2015年)

という集中化された位置づけです。

世界的には都市で人口が増加。
主にはスラム、貧困エリアで増加しています。
それはまた、インフラ、居住性の低さを導く結果となります。

また、ネパール、ラオスといった発展途上国は、水をくみに行くだけで一日仕事となることも・・・
そうなると、子供は教育機会や職業機会を喪失します。

同じように、水が手には入ったとしても、安全ではない水を飲まざるをえないという国々も・・・
安全な水へのアクセスが大命題だそう。
3割くらい、21億人の問題とのことです。

このような「都市・まち」という視点で考えたときに、日本とは、福岡とは、「住み続けたいまち」とは、ということを考える機会になるイベントでした。



記念イベント開催します!6/25(日)でんホーム5周年記念感謝祭を開催!

光陰矢の如し、と言いますけれども、実際、時間というものは本当にあっという間に過ぎて行ってしまうものですね。

前回、ブログを書いてから、早くも10日程度が経っているのですが、その10日間はそれはそれで密に過ごしているわけでして、なかなかブログも書けず、あっという間というのが現実です。

そういうわけで、でんホーム自体も、もう5年が経ってしまいました。

せっかくの機会ということで、でんホーム5周年記念感謝祭を開催しようと考えています。

6/25(日)に西部ガスショールーム ヒナタ福岡にて。

イベント自体は、働く女性のためのフリーペーパー「アヴァンティ」さん主催で「働くママ・パパ応援フェスタ」という大枠の大きなイベントがございまして、そのなかで、でんホームがブース出展しますので、そこで色々と企画を考えています。

■でんホーム5周年記念感謝祭 概要

開催日時:2017年6月25日 (日) 10:00-16:00
開催場所:西部ガスショールーム ヒナタ福岡
福岡市博多区博多駅東2-7-27 TERASO-II 2F-5F
参加費:無料
※特典はすべて先着150組まで

でんホーム感謝祭では、お子様が楽しめるゲームや豪華商品の当たる抽選会、
当日出展される如水庵の太鼓焼きの引換券を用意しています。

内容については下記です。

1. 人気パン屋さんのパンをプレゼント
2. 駐車場1時間無料券
3. スーパーボールすくい1回無料券(お子様人数分)
4. 輪投げ1回無料券(お子様人数分)
5. 駄菓子プレゼント
6. 如水庵 黒田藩太鼓焼 引換券(当日出店で、できたてです)
7. でんホーム大抽選会に参加

もちろん初めてのお客様も歓迎です。
ぜひご家族、お友達をお誘いの上、お気軽にお越しくださいませ。
お待ちしております。

尚、抽選会や引換券等は数に限りがありまして、予約の方のみとなります。
先着150組様、残り100組ほどになっておりますので、お早めのご予約をお願いいたします。

予約は
でんホームHPお問い合わせフォーム
・092-862-0010 
・藤本もしくは竹内にメッセージ
いずれかの方法で
・お名前・連絡先・参加人数(お子様年齢も含め)
をご連絡ください。

[注意]ご招待特典は数に限りがございますので、
必ず事前予約を頂けますよう、お願いいたします。

ご参加をされる意思がございましたら、ぜひ、大枠のイベント「アヴァンティ」さん主催「働くママ・パパ応援フェスタ」にもお申し込みされることをオススメします。

事前申し込みなくても、会場自体には入ることができますが、来場特典などがもらえないと思います。
せっかくなので、お手数ですが、ぜひー。



柳川の金子工務店さんを訪問

人生初の食中毒から立ち直りましたが、また同じような症状で苦しんでおります竹内正浩です。

体調が悪いとネガティブ思考になってしまいますね。
トイレに何度も駆け込むと、それだけで疲労感がすごいです。
そんな近況です。

さて、先日は福岡県柳川市にある金子工務店さんを訪問しました。
リンク:金子工務店

柳川市というと、うなぎが有名ですね。
福岡市からは1時間半程度。

柳川市の営業範囲は久留米がギリギリだそうで、大牟田などの福岡県南部が主要なエリアだそうです。

2年ほど前に事務所を新築。
今年に金子専務のご自宅を新築されたということで、拝見させていただきました。

金子工務店さんの新事務所

入るときに気づくのは、麦畑の借景。
景色が絵になりますね。

右手は応接スペース。
社長夫人の20年ものキャリアが光る「粘土でつくる造花」。
本物に見間違えるほどの精巧さですごいです。

左手は事務所スペース。

木をふんだんに使いながらも、ラフな建築材料そのままを見せる、木質すっぴんな空間。
いいですね。こういう事務所が欲しくなりますね。

金子専務のご自宅

金子工務店の専務のご自宅は基本設計が丸谷博男さん。
住宅建築家として有名な伊礼智さんという方がいらっしゃるんですが、伊礼智さんのお師匠さんがこの丸谷博男さんなんですね。伊礼智さんは何冊も本を出されています。

その丸谷博男さんが基本設計。でんホームの床材(フローリング材)としても、ほとんど入れています杉岡製材所さんの杉の床。外壁は、でんホームでもおなじみ「シラスそとん壁」。
リンク:杉岡製材所

使われる素材もこだわり、家づくりにもこだわりが感じられるご自宅ですね。

お時間いただき、ありがとうございました!!



建築業者を見抜く目を養う:第3回家づくり勉強会を開催しました。

「10年後に後悔しないための勉強会」をコンセプトに、住宅業界についての裏側から、施工の話など広範囲にお伝えするこの勉強会、第3回が開催されました。

会場は「ももちパレス」。
GW真っ最中ということで、駐車場も空いておりました。満車の場合がほとんどです。

GW真っ最中にわざわざお越しいただきました。
お2組様。

家づくりについて勉強しようという前向きな方々にお集まりいただきました。

1回、2回とだんだんブラッシュアップされていっております。

根本的なテーマとしましては10年後に後悔しないためですから、やはりきちんとした家をつくるためには、発注者たる建主自身が知識ベースだけでも把握していないといけないということです。

家づくりそのものが一大プロジェクトです。
基礎、構造、断熱、設備、内装、それぞれの施工などなど、、、
加えてお金の話。

家づくり、住宅建築には本当に知らなければならないことがいっぱいです。

実際、知らなくても家を建てられるかと言われれば、それはもちろん建ちます。住めます。

ですが、知らずに建てると、建築業者の言いなりというか、選んだ建築業者の質がそのままあらわれてきます。

ダメな建築業者だと、ダメな家です。
真面目な建築業者なら、真面目な家が建ちます。

建築業者に依存します。

ただ、本来は建主自身の知識と目で、色々な事象を判断すべきなのです。
建築業者に投げっぱなしではなく、きちんと向き合う姿勢。

お任せでもいいのですが、お任せできる建築業者かどうかを判断できる知識と目。
これらを身につけていただき、10年後後悔しない、失敗しない家づくりを目指していただきたいと考えております。

そういう姿勢で、勉強会という啓蒙活動をしております。

ご参加いただく方々は必ずしも、でんホームで住宅建築されるわけではございません。
ですが、でんホームではなくとも、たしかな知識を身につけて、今後の判断材料にしていただければ、幸いです。

ありがとうございます。