福岡市東区は美和台にて地鎮祭をしました。

時間というものはあっという間に過ぎて行くものですね。
光陰矢の如しとはよく言ったものです。

ブログもまとめる機を逸してしまいまして、ブランク期間がございましたが、がんばって参りたいと考えております。

さて、福岡市東区は美和台にて地鎮祭をしました。

建主様とは出会って3年になるのでしょうか。
長いようで短い、これまたあっという間ですねー。

美和台は西鉄電車で三苫駅が最寄り駅になりますから、三苫駅から貝塚駅にて地下鉄に乗り換えてのアクセス。

また、三苫駅から千早駅にてJRに乗り換えてのアクセスなどなど、バリエーションありつつの公共交通機関ですね。バスもあります。

日常的には自動車でしょうけれども。これは福岡であれば、どこも同じですね。
通勤通学に公共交通機関か自転車。
レジャーは自動車。そんな感じでしょうか。

さて、地鎮祭なのですけれども、香椎宮に神主さんをお迎えに伺いました。


▲香椎宮です

でんホームのトラックで(笑)。

トラックで行かないと、竹や祭壇などが積めないので、男二人でトラックで香椎宮と美和台を往復しました。

車内では意外に談笑しまして、色々と書けない話もありつつ、でした。

書ける範囲で申しますと、神社の数に対して、神主さんが大いに不足しているそうですね。
複数の神社を掛け持ちで担当される方もいらっしゃるそうで、夏祭りの時期は大いに大変なことになるそうです。

知らない業界の話は面白かったです。

土地の神様にご挨拶しました。

お客様からの頂き物。
ありがとうございました。



上棟しました@福岡市早良区南庄

今日は濃い一日でした。
上棟ということで、住宅の構造体を組み上げていく工程です。

住宅建築では一大イベントになりますので、一日フルにかかりっきりでした。

朝8時から18時まで、立ちっぱなしの動きっぱなし(休憩あり)で、いささか肉体労働した感じがばりばりしますね。

今回のお住まいは、でんホームの新商品モデルハウスということで、新しい試みである金物パネル工法を採用しています。

これが個人的にはかなり熱い内容で、業界人的にはものすごく盛り上がりそうな内容ではあるのですけれども、一般の方にそのような話をしたとしても「は?それで・・・?」と言われるかと存じますので、ここでは省略させていただきますね。

それで、この工法自体がなかなか新しいほうのやり方でして、視察も多かったです。

取引先でもあります三菱S事建材の福岡支店長さん、近隣エリアの80棟くらいやっている大きなビルダーの社長さん、福岡で知らない人はいない某私鉄系の住宅会社のお偉いさん?も見学にいらっしゃいました。

無事にケガもなく、安全に終わりましたので、よかったです。



「家族の絆を育む家 室見川」の地縄張り&ご紹介

ウェブサイトのページはつくっていましたが、ブログではご紹介しておりませんでした。

「家族の絆を育む家 室見川」という名称で、でんホームの新しい商品としての期間限定モデルハウスを建てます。

「家族の絆を育む家 室見川」ページ

地縄張りをしました。

建物のスケール感がわかります。

敷地は28.6坪とかなりコンパクト。
ビルトインガレージで駐車場1台確保。

コンパクトながらも、上質で快適な住まいです。

場所は「福岡市早良区南庄6丁目」。
地下鉄空港線「室見」駅まで徒歩8分。
原北小、原北中と教育環境も整っています。

色々と良さはありまして、ご興味あれば、ウェブページをご覧ください。

「家族の絆を育む家 室見川」ページ



熊本に現場作業の応援に入りました

熊本に現場作業の応援に入りました。
1日だけ、スケジュール的に可能だったので前日入りして参加。

でんホームの仕事ではなく、でんホームの仕事をしてくれています「チームでんホーム」の一員の協力業者さんの仕事です。

普通はそういう応援とか、自分はしていないんですけれども、チームでんホームの一員が人手不足で猫の手も借りたいということで、純粋に人手の一部としてお手伝いしました。

結果「すごく助かりました」と言われましたので、少しはお役に立てたかな、と思います。

別の会社さんの現場なので、色々と勉強になります。

こういう感じだから、こうしたほうがいいよね、とか。

通常、住宅会社の人間は現場作業しないので、現場の職人さんたちの立場になって考えられないのです。

現場の人間はこんな感じで仕事してて、それがないと不便だとか、気遣いはどういうものか、とか。

現場の雰囲気とかですね。

人間ですからね。
色々と思うところはありますよ。

ブログで言えること言えないことありますから、あんまり具体的には申しませんけれども。

仕事を終えて、片道2時間程度で福岡まで。

その次の日は早朝から、飛行機で東京に行きます。



新モデルハウス「でんさんち」ようやく完成間近です[でんホーム新モデルハウス記 17]

長らく熱のこもった外構作業をしておりましたが、ようやく完成間近となった、でんホームの新モデルハウス「でんさんち」。

お庭も出来上がって、家という感じになりました。
家具もおおむね搬入されました。

まだ細かい備品やインテリアなどがありますから、最終ではないですね。

基本的にはざっくりと完成という段階ですが、細かい調整やいろいろと小物やら、備品やらを置いて、きちんとしないとです。

お客様のお宅で言いますと、引っ越しと引っ越し後みたいな感覚でしょうか。

今回は引越業者に依頼することはなかったのですが、家財道具を新しい家に持ってきて、使えるように設置する。

新しい住まいに合わせて小物の配置やインテリアをコーディネートする。

意外に時間かかります。

ただ、バタバタと急ぐよりも、多少は時間をかけたほうがいい仕上がりになると思います。

一度、配置を決めてしまうと、なかなか変えるのは手間がかかりますから・・・

意外に完全に終わるのは先が長いのではあります・・・

さな部長の完成検査です。

「庭もよいね」と申しておりました。

[でんホーム新モデルハウス記]

  1. でんホーム新モデルハウスを建てます!
  2. 建築確認申請。裏側で時間がかかる手続き
  3. 地盤改良・鋼管杭をしました
  4. 基礎配筋工事とその検査をしました
  5. 基礎ができました
  6. 上棟、建物のプロポーションがわかります
  7. 耐震性、建物の構造の強さについて
  8. 家族経営ですが、施工はきっちりしてます
  9. ミャンマーチークの板材を買ってきた(大川市で)。
  10. そとん壁の下塗り-自然素材の外壁をつくってます
  11. 珪藻土(けいそうど)の塗り壁を一部、自分で塗ってます
  12. 土間コンクリートのハツリ作業しました
  13. 外構作業を地道にしてます。長い道のりです
  14. 御影石の石畳をコツコツつくっています
  15. 屋外給排水工事って何?
  16. 外構作業が終盤です。