「家族の絆を育む家 室見川」の地縄張り&ご紹介

ウェブサイトのページはつくっていましたが、ブログではご紹介しておりませんでした。

「家族の絆を育む家 室見川」という名称で、でんホームの新しい商品としての期間限定モデルハウスを建てます。

「家族の絆を育む家 室見川」ページ

地縄張りをしました。

建物のスケール感がわかります。

敷地は28.6坪とかなりコンパクト。
ビルトインガレージで駐車場1台確保。

コンパクトながらも、上質で快適な住まいです。

場所は「福岡市早良区南庄6丁目」。
地下鉄空港線「室見」駅まで徒歩8分。
原北小、原北中と教育環境も整っています。

色々と良さはありまして、ご興味あれば、ウェブページをご覧ください。

「家族の絆を育む家 室見川」ページ



熊本に現場作業の応援に入りました

熊本に現場作業の応援に入りました。
1日だけ、スケジュール的に可能だったので前日入りして参加。

でんホームの仕事ではなく、でんホームの仕事をしてくれています「チームでんホーム」の一員の協力業者さんの仕事です。

普通はそういう応援とか、自分はしていないんですけれども、チームでんホームの一員が人手不足で猫の手も借りたいということで、純粋に人手の一部としてお手伝いしました。

結果「すごく助かりました」と言われましたので、少しはお役に立てたかな、と思います。

別の会社さんの現場なので、色々と勉強になります。

こういう感じだから、こうしたほうがいいよね、とか。

通常、住宅会社の人間は現場作業しないので、現場の職人さんたちの立場になって考えられないのです。

現場の人間はこんな感じで仕事してて、それがないと不便だとか、気遣いはどういうものか、とか。

現場の雰囲気とかですね。

人間ですからね。
色々と思うところはありますよ。

ブログで言えること言えないことありますから、あんまり具体的には申しませんけれども。

仕事を終えて、片道2時間程度で福岡まで。

その次の日は早朝から、飛行機で東京に行きます。



新モデルハウス「でんさんち」ようやく完成間近です[でんホーム新モデルハウス記 17]

長らく熱のこもった外構作業をしておりましたが、ようやく完成間近となった、でんホームの新モデルハウス「でんさんち」。

お庭も出来上がって、家という感じになりました。
家具もおおむね搬入されました。

まだ細かい備品やインテリアなどがありますから、最終ではないですね。

基本的にはざっくりと完成という段階ですが、細かい調整やいろいろと小物やら、備品やらを置いて、きちんとしないとです。

お客様のお宅で言いますと、引っ越しと引っ越し後みたいな感覚でしょうか。

今回は引越業者に依頼することはなかったのですが、家財道具を新しい家に持ってきて、使えるように設置する。

新しい住まいに合わせて小物の配置やインテリアをコーディネートする。

意外に時間かかります。

ただ、バタバタと急ぐよりも、多少は時間をかけたほうがいい仕上がりになると思います。

一度、配置を決めてしまうと、なかなか変えるのは手間がかかりますから・・・

意外に完全に終わるのは先が長いのではあります・・・

さな部長の完成検査です。

「庭もよいね」と申しておりました。

[でんホーム新モデルハウス記]

  1. でんホーム新モデルハウスを建てます!
  2. 建築確認申請。裏側で時間がかかる手続き
  3. 地盤改良・鋼管杭をしました
  4. 基礎配筋工事とその検査をしました
  5. 基礎ができました
  6. 上棟、建物のプロポーションがわかります
  7. 耐震性、建物の構造の強さについて
  8. 家族経営ですが、施工はきっちりしてます
  9. ミャンマーチークの板材を買ってきた(大川市で)。
  10. そとん壁の下塗り-自然素材の外壁をつくってます
  11. 珪藻土(けいそうど)の塗り壁を一部、自分で塗ってます
  12. 土間コンクリートのハツリ作業しました
  13. 外構作業を地道にしてます。長い道のりです
  14. 御影石の石畳をコツコツつくっています
  15. 屋外給排水工事って何?
  16. 外構作業が終盤です。


解体打ち合わせをしました

最近はよく蚊に刺されるので、液体ムヒが欠かせない竹内正浩です。
別にウナコーワクールとかでもいいのですけれども、液体ムヒが多いですね。
刺されたところに塗っておけば、かゆみもおさまります。
すごい効き目なので感心します。

さて、今日は住宅建築させていただく予定の土地での
解体打ち合わせをしてきました。

土地にある古家を解体して、更地にした上で、
新しく住宅を建てるという流れになります。

▼取り壊しさせていただきます。

解体打ち合わせ、ということで、
「解体?建物を壊すだけでしょ??」

とお思いになられるかもしれません。

たしかに中心は建物を取り壊すという単純な内容です。

ただ、実はそれ以外の細かいところを打ち合わせして、
取り決めていないと、あとあと大変になってくるのです。

どのようなことを打ち合わせするのかと申しますと、
たとえば、最終の仕上がり高さから逆算して、土地の高さを決めることや、
ここを掘るのか、掘らないのか、
ブロックは解体するのか、しないのか、
解体するとしたら、どこまで、どの高さまでなのか、
残土(要らない土)をどうするか、
どこまで、どの高さまで掘るのか、そのままなのか。

そういうことをたくさん打ち合わせしておきます。

お客様にとっては直接関係のない話かと思います。

ただ、実際の現場ではこのような仕事をたくさんして、
目に見えないのだけれども、いくつもの複雑な段取りを
していっているので、家が建つということになります。

その分のお代として、お金をいただいております。

基本的には、先の工程を見据えて、逆算して、
必要なところをきちんと段取りしていきます。

がんばっております。



外構作業を地道にしてます。長い道のりです。[でんホーム新モデルハウス記 13]

人生最高の色黒モードの竹内正浩です。

といいますのも、この酷暑の中、基本的には1人で外構作業をしています。
時には応援あり、時には孤独。
そんな感じでやってます。

▼バックホウに乗って仕事しました

実際どうかと申しますと、ものすごく暑いので倒れそうです。
大の大人が倒れそうなのでそれだけ暑く大変な作業だと言うわけです。

汗は全身に絶え間なくです。

内容としては駐車場の部分を石畳にしたり中のテーブルとかカウンターとか洗面エリアの細々とした仕事をしています。

▼駐車場の石畳はこんな感じで、地道に遠いみちのりです

細々としているんですが、数が多いもので重なるから大変です。

大変大変と言って、まぁ実際大変なんですが、できてくると楽しいものと言うか、かっこよく出来上がってくるので達成感がありますよね。そんなこんなで作ってます。

クリエイティブ魂をくすぐるというか、ゼロベースからひとつひとつ築いていって、結果、すごいものができあがると楽しいですよね。好きですね。

▼玄関アプローチは自然石をどーんと。こういうのが好きです。

最近は建築現場に出ずっぱりで、ブログを更新できてませんでした。

ただ、この記事を読んで、やっぱりブログはライフワークとして書き続けていくべきなのだと実感しました。

ブログとは 「僕の人生」というフィルターを介したすべての事象をインデックス化する壮大な実験である | No Second Life

とはいえ、毎日更新は厳しいですが。

ライフワークとして、一生続けていく習慣として、気負うことなく、自然体で色々とブログ書いていきたいですね。

建築だけでない内容もいいのかなと思っています。

とりあえず、福岡市城南区鳥飼にある、でんホームの新モデルハウス「でんさんち」をきちんと完成させたいですね!

[でんホーム新モデルハウス記]

  1. でんホーム新モデルハウスを建てます!
  2. 建築確認申請。裏側で時間がかかる手続き
  3. 地盤改良・鋼管杭をしました
  4. 基礎配筋工事とその検査をしました
  5. 基礎ができました
  6. 上棟、建物のプロポーションがわかります
  7. 耐震性、建物の構造の強さについて
  8. 家族経営ですが、施工はきっちりしてます
  9. ミャンマーチークの板材を買ってきた(大川市で)。
  10. そとん壁の下塗り-自然素材の外壁をつくってます
  11. 珪藻土(けいそうど)の塗り壁を一部、自分で塗ってます
  12. 土間コンクリートのハツリ作業しました