国連ハビタット福岡本部設立20周年記念シンポジウムに代表 藤本香織がパネリストとして登壇しました。

国連ハビタット福岡本部設立20周年記念シンポジウムに代表 藤本香織がパネリストとして登壇しました。

シンポジウム自体は格式高く、ご来賓の方々も福岡県知事、元福岡県知事や福岡副市長といった方々。

国連ハビタット事務局長のジョアン・クロス氏と語る「住み続けられるまちづくり」をテーマに、
基調講演とパネルディスカッションが行われました。


開会挨拶は福岡県知事の小川洋氏。


僕の席自体は一番うしろだったので、ズームで画質が悪いです(失礼)。


パネルディスカッションのメンバー


でんホーム株式会社 代表取締役 藤本香織のご紹介が・・・


九州経済連合会の会長で、株式会社麻生代表取締役会長の麻生泰氏による挨拶。


パネルディスカッション


国連ハビタット事務局長 ジョアン・クロス氏とでんホーム代表 藤本香織。


でんホーム代表 藤本によるパネリストスピーチ


笑顔で語っています。


国連ハビタット事務局長 ジョアン・クロス氏による総括。



建築業者を見抜く目を養う:第3回家づくり勉強会を開催しました。

「10年後に後悔しないための勉強会」をコンセプトに、住宅業界についての裏側から、施工の話など広範囲にお伝えするこの勉強会、第3回が開催されました。

会場は「ももちパレス」。
GW真っ最中ということで、駐車場も空いておりました。満車の場合がほとんどです。

GW真っ最中にわざわざお越しいただきました。
お2組様。

家づくりについて勉強しようという前向きな方々にお集まりいただきました。

1回、2回とだんだんブラッシュアップされていっております。

根本的なテーマとしましては10年後に後悔しないためですから、やはりきちんとした家をつくるためには、発注者たる建主自身が知識ベースだけでも把握していないといけないということです。

家づくりそのものが一大プロジェクトです。
基礎、構造、断熱、設備、内装、それぞれの施工などなど、、、
加えてお金の話。

家づくり、住宅建築には本当に知らなければならないことがいっぱいです。

実際、知らなくても家を建てられるかと言われれば、それはもちろん建ちます。住めます。

ですが、知らずに建てると、建築業者の言いなりというか、選んだ建築業者の質がそのままあらわれてきます。

ダメな建築業者だと、ダメな家です。
真面目な建築業者なら、真面目な家が建ちます。

建築業者に依存します。

ただ、本来は建主自身の知識と目で、色々な事象を判断すべきなのです。
建築業者に投げっぱなしではなく、きちんと向き合う姿勢。

お任せでもいいのですが、お任せできる建築業者かどうかを判断できる知識と目。
これらを身につけていただき、10年後後悔しない、失敗しない家づくりを目指していただきたいと考えております。

そういう姿勢で、勉強会という啓蒙活動をしております。

ご参加いただく方々は必ずしも、でんホームで住宅建築されるわけではございません。
ですが、でんホームではなくとも、たしかな知識を身につけて、今後の判断材料にしていただければ、幸いです。

ありがとうございます。



越智産業のアイラブホームフェアに行ってきました[建材フェア]

建材会社という言葉はご存知でしょうか?

建材は建築材料(建築資材、かもしれませんが)の略です。
要は建築材料を売る会社です。

その建材会社で、でんホームとも取引ある越智産業さんが年に一回のイベントを開催するので行ってきました。

越智産業は売上600億円くらいある大きな会社さんです。

主に建築材料を売っているのですが、私たちのような工務店やハウスメーカーが買っています。

今回はアイラブホームフェアということで、越智産業さんが主催となって、多くのメーカーさんを集めてフェアをするという内容です。

まあ、すでに知っているメーカーばかりですので、なぜまたフェアに参加する必要があるのか??と思うかもしれません。

それは目的があるからです。

それはメーカーの担当者さんたちとの顔見せ、コミュニケーションです

とっても多くのメーカーが参加してますから、知り合いのメーカーの担当者さんがいるわけです。
同時に複数人とコミュニケーションできるので、時間効率がいいです。

日頃もたまに会いますが、なかなか会う機会もないので、ちょうどいいです。

それで会って話できると、価格交渉もしやすいです。

要はコストダウン交渉です。

でんホームでは日頃から交渉して、メーカーさんや建材会社さんには努力していただいておりまして、零細工務店にしてはなかなかの安い建材調達ができております。

これは最終的に何が言いたいのかというと、でんホームで建築するお客様が「いい家を安く」手に入れられることにつながる努力なわけです

同じ建材を安く買えると、お客様は安く家を建てられることになります。

ですので、コストダウン交渉していくことで、結果的にはお客様が「いい家を安く」手に入れられることになります。

そういうわけで、お客様の購買代理人として、きちんと堅実にコストダウン交渉を続けております。

時には渋い顔をされることもありますが、こちらも真剣ですから、がんばります。
ふんばります。

そんな感じで、何気なくイベントに参加していると思いきや、ハードな交渉をしております。

とは言いましても、さな部長も一緒でして、さな部長はTOTOのシャワーデモが気に入ったみたいで、長い時間見つめていました。

TOTOのエアインシャワーと従来品の比較で、水の出るデモです。

マリンメッセ福岡は人でいっぱいでした。

そんな感じで、見えないところでも頑張っております。



7/23(土)塗り壁体験ワークショップを開催します!

塗り壁って、実際どうやるの?
自宅を塗り壁にしてみたい・・・
左官屋さんはどんな仕事をしているの?
塗り壁を自分でやってみたい・・・

そう思っている方にピッタリのイベントを開催します。

「塗り壁体験ワークショップ」です。

このワークショップでは、左官材料メーカーの人(左官屋の息子)によるアドバイスを受けながら、
存分に塗り壁を体験できます。

実際に住宅建築における内装の塗り壁施工を体験できます。

今回、塗り壁体験で行う仕上げは「珪藻土(けいそうど)」塗りです。
珪藻土は吸放湿性能に優れた素材で、
自然素材独特のあたたかな肌合いでさまざまな生活シーンをやさしく包みます。

実際に塗り壁体験をしてみたい方はご連絡ください。

参加費用は無料です。

※代表の藤本は出産時期に関わっておりまして、欠席です。

【応募要項】
・先着4家族程度
・塗り壁体験は大人の方(中学生以上)に限ります。
・小学生までのお子様は対応できる保護者の方と同伴でお願いします。

開催日:2016年7月23日(土)13時30分スタート~作業終了次第解散
場所:でんホーム新モデルハウス建設地(福岡市城南区鳥飼7-13-1)

ご来場人数、体験される方の人数をお知らせのうえ、メールやお電話でお申し込みください。

<お申込みはこちらのお問い合わせフォームから>



でんホーム鳥飼ゲストハウスが最終公開しましたー!

ファイナルオープンということで、すでに建主様として、でんホームで家を建てられたお客様にいらしていただきまして、本ブログをご覧いただいているとお聞きして、とってもうれしかった竹内正浩です。

地味に続けております、このブログもご覧いただけているという声が大変な励みになります。ありがとうございます!!

これまで、よくわからない、つまらない内容も多々あったかと存じますが、「竹内正浩の研究ノート」というブログタイトルにふさわしい、住まいについて、暮らしについて、建築について、色々と研究・考察していきたいと思います。

▼がんばります!
2016-04-24 3

鳥飼ゲストハウス、さようならオープン

さて、でんホームのモデルハウスである「でんホーム鳥飼ゲストハウス」。

▼鳥飼GH
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これまで3年近く、モデルハウスとして活躍してきましたが、この度、隣の駐車場にしていたスペースに新しいモデルハウスを建築することとなりまして、現モデルハウスをクローズすることとなりました。

そして、本日、ファイナルオープンも終わりまして、いよいよお引渡しに向けての各種撤去作業、リフォーム作業が進められることとなります。

とってもさみしい気持ちになりますが、もちろん消えてなくなるというわけではございませんし、新しい住まい手さんの下で、幸せな家庭のベースとして役に立つことができて光栄なことでございます。

▼社長と部長でお別れ!
2016-04-24 1

創業を意味した建築物で、あらゆるところに思い出が残っておりまして、大変さみしい気持ちになるのは当然なことではありますが、隣に新しいモデルハウスを建てますし、前向きな行動ですので、潔くお別れしたいと思います。

とは言っても、隣にあるわけで、消えてなくなるわけではないので、よくわかりませんが。

写真は撮っておりませんけれども、今週末のファイナルオープンには切れ目なく、絶えず、ご家族様にご来場いただきまして、誠にありがとうございました!!

▼ありがとうございました!!
2016-04-24 2