新建ハウジング様に雑誌取材していただきました!自らを振り返ってみて

先日、新建ハウジング様の関編集長様にご来社頂きまして、雑誌取材していただきました。ありがとうございます。

今回は代表の藤本をメインに取材いただきました。

その流れで、私、竹内正浩も取材頂きまして、ヒアリングしていただき、自らを振り返る機会になりました。

そもそもは、でんホームは強いこだわりのある木製サッシや塗り壁、外壁のそとん壁といった自然素材を使った日本の木の家という考えをご提案するようなかたちでスタートしました。

現在でも注文住宅として建築しています。
ただ、やはり問題になりますのが「価格」です。

木製サッシやそとん壁といった部材はそれ自体が非常に高価であって、やはり高級注文住宅というカテゴリ入るというのが正しい認識になります。

そのようななかで「ナチュラルベーシック」という新商品カテゴリを作りまして、比較的価格を抑えて、一般的な工務店、住宅会社の価格帯に合わせた仕様をご提案しはじめました。

そこから自然素材でありながら、誰でも手の届く家づくりができるWOODBOX。

これらのスタートへとつながっていっています。

徐々に価格レンジを広げていっていますが、一貫して重要視しているのが「自分たちが心から勧められるかどうか?」です。

自分たちが「いいモノ」と思ってもいないものを他の人には勧められません。

そういう観点で物事を進めていっています。
一方でぼんやりと範囲が広がっていっています。

あくまでコアとして、自然素材の木の家をつくるということに持っておいた上で、色々やっていきたいと思っています。

竹内



国連ハビタット福岡本部設立20周年記念シンポジウムに代表 藤本香織がパネリストとして登壇しました。

国連ハビタット福岡本部設立20周年記念シンポジウムに代表 藤本香織がパネリストとして登壇しました。

シンポジウム自体は格式高く、ご来賓の方々も福岡県知事、元福岡県知事や福岡副市長といった方々。

国連ハビタット事務局長のジョアン・クロス氏と語る「住み続けられるまちづくり」をテーマに、
基調講演とパネルディスカッションが行われました。


開会挨拶は福岡県知事の小川洋氏。


僕の席自体は一番うしろだったので、ズームで画質が悪いです(失礼)。


パネルディスカッションのメンバー


でんホーム株式会社 代表取締役 藤本香織のご紹介が・・・


九州経済連合会の会長で、株式会社麻生代表取締役会長の麻生泰氏による挨拶。


パネルディスカッション


国連ハビタット事務局長 ジョアン・クロス氏とでんホーム代表 藤本香織。


でんホーム代表 藤本によるパネリストスピーチ


笑顔で語っています。


国連ハビタット事務局長 ジョアン・クロス氏による総括。



国連ハビタット福岡本部主催『女性が住み続けたいまち、みんなが住み続けたいまち』イベントにて、代表 藤本香織が講演しました。

6/28に開催されました、国連ハビタット福岡本部・公益財団法人福岡県国際交流センター主催の『女性が住み続けたいまち、みんなが住み続けたいまち』イベントにて、代表 藤本香織が講演しました。

チラシURL:国連ハビタット福岡本部によるイベントチラシ

アヴァンティの村山由香里社長、国連ハビタット本部長補佐官の星野幸代さんとご一緒に登壇いたしました。

国連ハビタットの活動として「住み続けられるまちづくり」があるそうです。

世界においては「都市」というのが重要な意味を持っているといいます。

「都市」は陸地の2%にもかかわらず、

・エネルギーの60%を消費
・CO2総排出量の70%を排出
・廃棄物の70%を排出
・人口の54%(2015年)

という集中化された位置づけです。

世界的には都市で人口が増加。
主にはスラム、貧困エリアで増加しています。
それはまた、インフラ、居住性の低さを導く結果となります。

また、ネパール、ラオスといった発展途上国は、水をくみに行くだけで一日仕事となることも・・・
そうなると、子供は教育機会や職業機会を喪失します。

同じように、水が手には入ったとしても、安全ではない水を飲まざるをえないという国々も・・・
安全な水へのアクセスが大命題だそう。
3割くらい、21億人の問題とのことです。

このような「都市・まち」という視点で考えたときに、日本とは、福岡とは、「住み続けたいまち」とは、ということを考える機会になるイベントでした。



「香住ケ丘の家」と建主様が月刊はかた2015年12月号に取材・掲載されました。

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でんホーム設計・施工の実例であります「香住ケ丘の家」と建主様が
月刊はかた2015年12月号に取材・掲載されました。

特集で『新しい住まいのカタチ』ということで、
「ステキな住まいにおじゃまします!」というコーナーで取り上げられております。

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記事では建主様へのインタビューが書かれてあります。

30年前に同じ場所にご自宅を建てられて、新たな家に建て替えられた理由。

どのような家なのか・・・

この家で過ごす時間への感想・・・

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お客様からこの雑誌掲載のお知らせを受けるまでに時間がありまして、
最新号ではありませんから、現在はバックナンバーでの取り寄せになります。

実際の雑誌は、でんホームにございますので、
ぜひ、ご覧にいらしてくださいませ!



シティリビング 2014年2月14日号に代表 藤本香織が掲載されました

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シティリビング 2014年2月14日号に代表 藤本香織が掲載されました。
「先輩からのエール!」というコーナーでインタビューされました。

「人の幸せにつながることをしたい
 仕事は生きている限り責任を持つ」

という話をしています。

なぜ、住宅会社の社長になろうと思ったのか。

また、大事にしていること。

そして、女性たちへのメッセージ。

そのようなことについてインタビューで語っております。

シティリビング 2014年2月14日号はオフィス、
地下鉄や駅にて配布されているそうですので、ぜひ、ご覧ください。