なぜ、スターバックスには、たくさんのお客様が来るのか?

先日、福岡県春日市に行くことがあり、車を運転していたのですが、道すがらスターバックスを発見。

時間があったので、入ってコーヒーをたしなんできました。

そのスターバックスもなのですが、やはりたくさんのお客様でにぎわっていました。
なぜ、こんなにスターバックスには、たくさんのお客様がいらっしゃるのでしょうか?

ちょっと自分なりに考えてみました。
3つほど、大きな理由があるのではないでしょうか。

スターバックスにたくさんお客様が来る理由

1.コーヒーの品質
2.雰囲気の良さ
3.安心感

1.コーヒーの品質

そもそも、コーヒーの品質が高いこと。

今では、マクドナルドもプレミアムコーヒーが一般的ですが、ちょっと前までは、そこまでおいしいコーヒーではなかったと思います。
スターバックスでは、たいていいい香りが充満しています。
そして、品質も高いです。

このように、そもそものコーヒーの品質が高いということが、ひとつの理由なのではないでしょうか。

2.雰囲気の良さ

スターバックスは「サードプレイス(第三の場所)」を目指していると言われています。
それは、家庭や職場・学校に次ぐ第三の場所だという意味です。

もちろん、その第三の場所を目指しているだけあって、居心地の良い、雰囲気の良さは非常に魅力的な要素になっていると思います。

3.安心感

最後の要素は、安心感だと感じます。
これは、別名でブランドと言われるものでしょう。

スターバックスの型、みたいなものがあり、慣れた人は、どんな店で、どんなことが起こるのかがわかっています。
だから、安心感があるのですよね。

このような要因が、スターバックスを繁盛店にさせているように感じます。

弊社もスターバックスのように、住宅、家そのものの品質を最高まで高める努力をしていき、入りやすい、居心地の良い空間を提供して、さらには、安心感を抱いていただけるように徹底した努力をしていこうと感じました。



もつ鍋やま中に行きました

先日、福岡市南区大橋にあるもつ鍋の有名店「やま中」に行ってきました。

もつ鍋やま中
【住 所】  福岡県福岡市南区向野2-2-12
【TEL】  092-553-6915
【営業時間】  17:00~23:00 毎週火曜定休
【座席数】  160席
【駐車場】  7台

中央区の赤坂にある「やま中」赤坂店には何度も行ったことがあったのですが、本店である大橋店にはまだ行ったことがありませんでした。

うわさにはかねがねお聞きしてますから、すごい楽しみに入店。

もつ鍋やま中本店に行ってみて

おしゃれで、雰囲気の良い入り口から入って、すぐ左側のブースで食事。
定番のもつ鍋みそ味を注文。

たしかに噂に違わずおいしいっ!!!

もつ鍋そのものの味もおいしいのですが、

それ以外にも、店内の雰囲気、内装もきれいで、こだわりが感じられます。

また、店員さんも愛想がよく、笑顔で接客。
会計のときは、お客様を名前で呼ぶほどのこだわりよう。
高級ホテルレベルを目指そうという意識が感じられます。

それらを勘案しても、とても素晴らしいお店。
さすが超有名店で、このクオリティだけあって、大繁盛。
待っているお客様もいるほどで、ずっと満席状態でした。

弊社も、笑顔で愛想よく、人を笑顔にするような態度、高級ホテルレベルの接客品質を目指したいと感じました。

色々と学ばせていただいた食事でした。

ごちそうさまでした。



「夢を実現する方法」の講演会から学んだこと

「夢を実現する方法」の講演会から学んだこと

先日、ある方の講演会に参加して、色々なことを学んできました。
テーマは「夢を実現する方法」です。

大事なポイントとしては、まず「発信し続けること」

ずっと自分の夢を発信し続けること、人に言うことで、徐々に支援者が集まっていき、夢は実現するそうです。

また、気になったフレーズとしては、「嫌われないということは、個性がないということ」

何らかの個性があるということは、好かれる反面、嫌われる。
その個性に共感する人もいれば、反発する人もいるからです。
ですから、嫌われないということは、個性がないということだそうです。

他に気になったフレーズは「スピード、スピード、スピード」「即決、即断、即実行」

ついつい、決断・判断を延ばしがちで、スピードが遅いものですから、身にしみます。

HIS澤田会長の言葉「成功する会社の要素」

また、HIS澤田会長の言葉が印象的でした。

HIS澤田会長の言葉「成功する会社の要素」
1.志ー社会貢献性
2.夢ー5、10、15年後の夢はあるのか?
3.継続ーずっと続けること

つまり、成功する会社、継続する会社、良い会社にするためには、社会貢献性を持った、志のある会社でなければならない。

そして、将来の素晴らしい夢を持っていなければならない。

最後に、ずっと続けて、継続していかねばならない。

たしかにおっしゃるとおりで、そういう会社にしていきたいと思いました。

最後に、「夢を一日一人に言うこと」という約束がありました。

一日一人のハードルはなかなか高いですが、その水準にいけるように夢を語っていけるような人間になりたいと思います。



ブランドの価値とは?(気づいたこと)

きっかけ

先日、ある人のお祝いがありました。
そのため、ちょっとした手土産を買う機会がありました。

僕はどういう手土産がいいのか、なかなかアイデアがない状態でした。
そこで、安易ではあるのですが、たまたま和菓子屋を通ったので、その和菓子にしようと思いました。

そこまでは、まあまあよかったのですが。。。
その和菓子屋で和菓子を買ったのはいいのですが、明らかにショボい、見た目の良くない包装をしたのです。しかも、紙袋ではなく、ビニール袋で渡されたのです。

僕は、即座に「この店では、二度と買わない」と堅く決意しました

ブランドの価値とは?

なぜなら、僕はその和菓子を贈答品用で購入したわけです。
もちろん、味はいいのでしょうが、贈答品では見た目が非常に大事になってくるのです。

自家消費用では、そっけない包装でいいのでしょう。
しかし、誰か他人に渡すモノであれば、見栄や面子がありますから、格好・見た目が大事なわけです。

そこをこの店は、わかってないのです。
用途というものを理解してないんじゃないでしょうか。

このトラブルが起きた原因として考えられるのは、その和菓子屋のスタンスがあるでしょう。

その和菓子屋は、一店舗だけの地域の?地元の?といった風情で、要は家内手工業なお店なのです。なので、ある意味、買う側としてはリスキーですよね。こういうダメな店もありますから。

そう考えると、チェーン店や大手は安心感がありますね。
羊羹の虎屋は、その点、贈答品用としての立ち位置をきちんとわきまえていますよね。

味もおいしいのだとおもうのですが、それよりも、包装やブランドというか、差し上げる相手に失礼のない商品・お店になっています。

これを機に、そういうリスクは避けたいと感じるようになり、ブランドの価値、失敗しない選択の価値を実感しました。



中村文昭さん(クロフネカンパニー)の講演を聞いて

中村文昭さんのプロフィール

三重県の山奥で林業家の息子に生まれ、高校卒業後、単身上京。
一人の事業家と出会い、果物と野菜の行商をスタート。やがて六本木に飲食店をかまえる。
その後、故郷に錦を飾るべく、伊勢で、自分の力でお客様に喜んでもらえるサービスを提供する手づくりのレストラン・ウエディング事業を展開。多くの若者の支持を得て、派手な広告もせずに大繁盛となる。

講演をはじめたのは2000年。
初年度十か所、二年目三十か所、三年目八十か所!すべて口コミで広がっている

本業はレストラン+ブライダル
人口10万人のところで年間60から100、160組くらいのブライダルをこなすそう。集客は口コミのみで、宣伝広告費はゼロにもかかわらず、マックス状態らしい。すごい。

中村文昭さんの講演を聞いて、印象に残ったことをいくつか書いていきたいと思います。

お金の使い方

豪邸拝見のようなテレビ番組があります。
その持ち主は、得たお金を全部、自分のために使っているのです。
それは、完全な自己満足。
稼いだお金は、一部でも他人に使うこと。

人の仕事

人の仕事には、4段階のフェーズがあるそうです。

1. ライスワーク
ライス、つまり、ご飯のためにする仕事。
食べるためにする仕事ということで、生活するためにする仕事のことです。生活費を稼ぐために働くこと。

2.ライクワーク
好きな人のためにする仕事。
食べるため、生活費のためではなく、好きな人のためにする仕事なので、目的意識が高くなっています。

3.ライフワーク
一生涯、続けていく価値のある仕事。
生活費のためでなく、人生においてやり続ける価値のある仕事です。

4.ライトワーク
ライトが何のライトかは忘れてしました。すみません。
ただ、ライトワークがどんな仕事かというと、◯◯さんのようになりたい、と他人から思われるような仕事のことです。
人から目標にされるような仕事。

「人を喜ばせるためにできること」

1.返事は0.2秒→自分を捨てる練習
2.頼まれ事は試され事
3.できない理由を言うな
4.今できることをやれ

他に印象に残ったことをいくつか

サービスと余計なお世話は紙一重。

飲食店は、女を誘うために存在する。
だから、女を誘う男がいなくなったら、飲食店はつぶれる。

家に帰って一言
「あー、疲れた」
これで、子供が夢を見なくなる
仕事をしたくなくなる。

「何のために、会社をつくるのか?」
「何のために、仕事をしているのか?」
根源・本質を追求すること。
夢を見させてくれる人に、人は引きつけられる。

中村文昭さんの著作