学んだこと

お客様へ長期的なお役立ちをしていくために必要なこと

ある著名な経営者の方の言葉をいくつか拝見する機会があり、考えさせられました。

弊社は、注文住宅会社と呼ばれるカテゴリーに属します。
住宅会社、ビルダー、工務店などの呼ばれ方をします。
つまり、お客様に注文住宅を提供する仕事をしているわけです。

お客様に住まい・住宅を提供するということですから、
建てた業者として、のちのちのアフターフォロー、メンテナンスをする責任があるわけです。

そのため、そもそも論として、会社が継続していくべき業界に所属しているわけです。

会社が存続していくためには

では、会社が存続していくには、何が必要でしょうか?
それは、会社が利益を上げていくということなのです。

会社が利益を上げられず、損失ばかりで倒産してしまうと、
結果、お客様に大変なご迷惑をかけてしまうことになるのです。

では、会社経営のうえで、何が重要かということについて、こう述べられていました。

会社経営で、重要な4つのこと

1.経営理念
2.経営計画書
3.部門別会計
4.人事制度とインセンティブ

弊社も「明るい未来をつくろう」という根本理念があります。
経営理念もあります。

その理念を現実のものにしていくための上記の施策、行っていきたいと思います。

また、このようにもおっしゃっていました。

利益を上げる3つの方法

1.売上をあげる
2.原価を下げる
3.販管費を下げる

しかも、取組むべき順番は3、2、1の順。

弊社も、お客様の直接的なメリットにつながらない販売管理費の削減に努めます。
また、仕入れを努力し、原価を下げます。
そして、もっとお客様に声をかけられるような会社を目指そうと思います。

人間、1日の時間は同じ。

人生は一度きり。

かぎりある人生で、最大限、お客様のお役に立つため、努力すべし。
そう思いました。