家づくり勉強の大切さ

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住宅は生涯でも最大の買い物です。ほとんど経験がありませんから、みなさん初心者です。わからないことだらけです。

どんな会社に勤めていても、会社を経営していても、ある業界でプロフェッショナルな仕事をしていても、住宅建築業界に深く関わっていなければ、家づくりにはそれほどの知識がないでしょう。不思議ではありません。必要な知識ではないからです。

ただ、実際に家を買う、家づくりをするという場合には、短期集中コースでもかまいませんので、勉強されることをお勧めしております

なぜ、家づくりの勉強が大切なのでしょうか?

なぜ、家づくりの勉強が大切なのでしょうか?

それは「自分たちが、本当は何がほしいのか」がわかっていないからです。

「自分たちがほしいものはわかっている」という声が聞こえてきます。ただ、実際には色々な勉強をして、知識を得て、たくさんの選択肢を知った上で、ようやくほしいものがわかるものです。知識がなく、選択肢がそれほどないなかで「ほしい」と思ったものは、本当はほしいわけではなく、「限られた選択肢のなかで、もっとも妥当に思われたもの」にすぎないからです。

わかりやすい例を挙げると、住宅の設備があります。折り込みチラシや宣伝広告を見ると、色々な住宅設備の売り文句が並びます。たとえば、「床暖房設置」「浴室暖房乾燥機付き」「食器洗浄乾燥機付き」「オープンキッチン」などなど・・・。

「これらは本当に必要なものですか?」
「本当にほしいものですか?」

それを自問すべきです。そして、もうひとつ。「住宅設備なんて、正直、どうとでもなります。予算が合えば、どこの住宅会社でも、言えば追加できます」

言い換えれば、家づくりの勉強をすれば、「住宅設備が家づくりにおける重要度が低い」ことがわかるのです。もちろん、設備も大切です。色々と見識を深め、自分たち家族の生活に本当に必要かどうかを見極め、判断されてください。

家づくりの勉強をきちんとしていくことで、結果、無駄な出費をせずにすむことになります。勉強して、賢くなって、無駄な出費を抑えられ、かつ、大満足の家で生活することができます

色々と情報収集され、勉強されることをオススメします。



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