「ロールモデルによるパネルディスカッション in 福岡地区」に参加してきました

ロールモデルによるパネルディスカッション in 福岡地区
~福岡の時代をつくった女性たちーそして、これから~

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平成24年10月2日(火)19時。
アクロス福岡 円形ホールにて開催されたのが、女性たちのパネルディスカッションです。

福岡県男女共同参画センターあすばる」が主催。
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働く女性、女性団体等で活動を行っている女性を対象に「福岡の時代をつくった女性たちーそして、これから」をテーマにパネルディスカッションが開催されました。

会場には100人近い参加者の方々(9割方、女性です)。
福岡市男女共同参画推進センター・アミカス館長 中村郁子氏からの開会挨拶でスタート。

講師の紹介。
山口信子さん、トコさん、藤本香織さん。

コーディネーターは福岡県男女共同参画センターあすばる館長 村山由香里氏。
「女性の活躍」「女性の地位向上」「女性の生き方」をテーマにしています。

先駆者の山口さん、次の世代のトコさん、その次の世代の藤本。
各世代間を通しての視点でのパネルディスカッションです。

戦争を経験し、シングルマザーの子供として育ち、「なぜ、女性に職業がないのか?」という強い疑問を抱いた山口信子さん。

自分の存在意義を求めて、仕事をし、離婚を経験したトコさん。

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それぞれ自身の体験をベースに熱く語っていらっしゃいました。

個人的には山口信子さんの「平和」という価値観からの男女共同参画、男女平等、人権。すべては「平和」が大切だということ。

やはり、戦争体験者の方のお話は響きますね。



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