近畿大学 産業理工学部 建築 デザイン学科の学外演習で、でんホームモデルハウスに来訪

近畿大学 産業理工学部 建築 デザイン学科の学生のみなさんが、学外演習ということで、でんホーム鳥飼モデルハウス「でんさんち」に来訪いただきました。

大学の学生さんたちということで、みなさんすごい若いです。当然ですが。

なんと1995年前後の生まれということで、まあ、それは当然なのですけれども、2016年−1995年で20歳くらいというわけで、大学生というとそういう年代の生まれなわけですね。

平成年代の生まれということで、いかに歳をとったかということが感じられます。

さて、学外演習ということで、でんホームの仕事内容、現場の話など、一通りのお話を代表の藤本がいたしました。

大学生さんたちは2回に分かれていらして、各回ともに15名程度ですから、合計30名くらいでした。

なかには熱心に藤本に質問をされたり、今後の進路について話をしたり、色々と話がありました。

まだ就職活動もスタートしておらず、今後の人生について、思案されているところだと思います。

多少なりとも、藤本の話が役に立てば幸いです。

さな部長も同席しまして、歓迎のダンスなどしておりました。



OBのお客様に完成のお祝いいただきました!&海外製食洗機談義

キッチンを使わないのにキッチンに詳しい男、竹内正浩です。
キッチンメーカーの方に比較しても、包括的な知識レベルでは上だと自負しております。

キッチンメーカーの方でも、職種によって知識内容が変わります。
営業の方はお金のことや設備、ウリなどは詳しいですが、施工面の知識はあまりありません。

逆に施工の方は施工面の知識はありますが、お金やそのまわりの話はわかりません。
加えて、キッチンメーカーの方は自社のキッチンは詳しいですが、他社さんのキッチンはあまり詳しくないです。
ショールームに行ってしまうと、敵情視察みたいな感じになりますから。。。

というわけで、何の話かよくわかりませんが、とりあえずキッチンに詳しいという話をしてしまいました。

まあ、キッチンを使わない男なんですけれども・・・

でんホームの新モデルハウス「でんさんち」が完成しまして、OBのお客様に完成のお祝いをいただきました!
ありがとうございます!

いらしていただいたときに、ちょうど今から建築というお客様の打ち合わせがありまして、そこで話が盛り上がりました。

そのテーマが「海外製食洗機」。

具体的な名前を出してしまうと「ガゲナウ(gaggenau)の食洗機」です。
参考リンク:ガゲナウ(gaggenau)

そのOBのお客様がガゲナウの食洗機のユーザー様なので、実際の具体的な食洗機の使い方のレクチャーを受けたというわけです。

ちなみに、でんホーム鳥飼モデルハウス「でんさんち」のキッチンにも別付けですが、食洗機があります。

それも「ガゲナウの食洗機」なのです!

前述しました通り、キッチンを使わないのにキッチンに詳しい男が、色々な検討材料とヒアリングを重ねた上で「これだ!」というセレクトをしましたのが「ガゲナウの食洗機」でございます。

とてもお高いブランド商品で、海外モノですから、本当にほしいと感じられる方にはオススメしたい商品でございます。

そういう情熱・熱意でセレクトしましたもので、その熱い気持ちをそのお打ち合わせのお客様にしまして、熱意が通じた?のか、「ガゲナウの食洗機」仲間になっていただくことになりそうです。

「ガゲナウの食洗機」については、別途、記事にしたいと思うのですけれども、端的に申し上げると、大変素晴らしい商品だと思うのですけれども、海外製食洗機がそもそも高いという点と知名度という点で、同じ海外製食洗機メーカーでも、ミーレ(Miele)とAEGに販売数では負けてしまっているというのが現実です。

ということで、福岡エリアにおいても、この「ガゲナウ食洗機」を入れているご家庭は少ないのだという話を某高級キッチンメーカーの方からお聞きして、せっかくなので「ガゲナウ食洗機」仲間をつくりたいという意味のわからない思いがありまして、仲間を増やせたらなという流れになっております。

ガゲナウ自体、ほとんど知られていないブランドなのですけれども、ドイツ本国では超高級時計ブランドなどと並んで、超高級ブランドイメージがあるそうでして、日本で買う分にはかなりお買い得との情報も得ております。

そういうお得情報が好きです。

熱い気持ちが文章になって長くなりましたが、そういうことで。



ひとりぼっちの日本一周中のべべーさんにモデルハウス来ていただきましたー!

東京都でウェブ制作を行う株式会社LIGの野田クラクションべべーさん。
現在、ひとりぼっちの日本一周をされていらっしゃいます。

1998年製の軽自動車「サンディエ号」に乗って、東京から南下。
現在、福岡市に来ているということで、
弊社でんホームのモデルハウスに来ていただきましたー。

▼ベベーさんの車「サンディエ号」
2016-04-05 20.51.28

▼横から
2016-04-05 20.50.43

もう40日以上、東京から移動して来られているそうで、大変ですね。

基本的には寝泊りはこの車中泊だそうで、自分はそういう経験があまりないのでわからないですが、ベベーさんは野宿経験も豊富だそうで(笑)、楽だそうです。若いですねー。

僕はちょっと無理っぽいですね。
ホテルがいいです(笑)。

▼室内で寝られるように加工
2016-04-05 20.51.02

でも、ちょっと憧れますね。
車中泊で日本一周。

知らない街に色々行って、車に泊まって、ぶらりぶらり・・・

なんか自由でいいですねー。

ちなみにべべーさんの「サンディエ号」は臭くありませんでした!!

車用のファブリーズとスプレータイプのファブリーズのWファブリーズ、ダブリーズでにおい除去されていて、実際車内をのぞいてみましたけれども、くさくなかったです!すごい。

▼べべ旅
2016-04-05 20.50.58

ちょうどタイミングがよく、木材を運ぶ機会があったので、一緒にトラックで運んできました。
色々と旅のお話やら、お伺いしました。

この日本一周中も、今後会う人とのやりとり、アポとり、スケジュール管理、メールやりとり、もちろんブログ記事を書いたり、facebookなどをしたりと、かなり多忙な動きをされていらっしゃいますね。

■ベベーさんのブログ記事
ついに中国地方に突入!広島県尾道市で着物美女に惚れました。 | べべ旅 〜ひとりぼっちの日本一周編〜

移動中は運転以外、何もできないでしょうから、大変です。
頑張っている人は応援したくなりますねー。

高速道路とかじゃなくて下道で移動して、お風呂セットなんかも持っていて・・・
応援したくなりますよね!

日本一周、無事故で完結させていただきたいですね!

飴もいただきました。ありがとうございます!

▼いただいた飴
2016-04-05 20.51.38

あと、余談ですが、べべーさんの写真って、きれいなんです。
それで見てましたが、べべーさんのきれいで、おしゃれな写真はやはりノウハウがあったみたいです。

▼撮影シーンを隠し撮り
2016-04-05 17.25.26

▼でん社長とベベーさんと3人でのショット
2016-04-05 20.51.32



差し入れいただきました!ありがとうございます。ホームオーナー様宅をご一緒に訪問しました。

20140514164955
▲「ポッシュ」というお店の「生ブラウニー」とのこと。

差し入れ、いただきました!ありがとうございます!!
なめらかなチョコレートバーで、ほどよい溶ける感がしまして、おいしかったです。

さて、最近は運動不足で、ちょっとダッシュすると、ふくらはぎあたりが痛くなってしまう感じの竹内正浩でございます。意識して体を動かさないと、なかなか運動不足になりがちですから、意識したいものです。

さて、今日は現在、でんホームで建築を検討されていらっしゃる方々2組とご一緒にすでに入居いただいておりますホームオーナー様(OB様)宅に訪問させていただきました。ありがとうございます。

お客様ばかりで心に余裕がありませんでしたので、写真を撮り忘れております。すみません。

実際にホームオーナー様の家に伺い、生活されている方々にお話しを直接聞ける機会をつくるというのは大変ありがたいことであると同時に、建築を検討されている方の参考に本当になるな、と感じました。

私たちは建物が完成してお引渡して、完了ということになるのですけれども、実際にはお客様がそのお家に住み始めるスタートとなるわけですから、そこからが始まりというわけです。

実際に伺うと、建築だけでない、生活感のある感じがある意味で、ステキだったりします。それは収納の工夫だったり、ちょっとした飾りつけだったり、それが味になって、そのお客様ご家族のテイストというか、雰囲気になじみます。

とにかく、建築物そのものだけではなく、ご家族のライフスタイルを含めて、お話をお聞きできるというのは素晴らしいですね。

今後も、このような機会をつくることができればという思いで、ホームオーナー様にお話して、6月7日(土)にホームオーナー様宅を再度訪問する機会をいただきました。まだ、案内などは完成しておりませんが、人数限定で開催する予定であります。

詳しい内容をお知りになりたい方は藤本にご連絡いただきますか、お問い合わせフォームよりご連絡いただけますと、助かります。もちろん、私、竹内正浩の名刺をお持ちの方は直接ご連絡いただけましたら、幸いです。



自然素材とメンテナンス

週末にお客様のお子さま2人と一緒に遊んでいまして、折り紙をひさしぶりにしましたところ、なぜか鶴だけは折ることができた竹内正浩です。

鶴だけはなぜか折ることができるのですけれども、それ以外は折れません。

20140413143032
▲折り紙・カブト

「じゃあ、なんで上の写真はカブトが折られているんだ?」と思われるかと思うのですけれども、それはお客様のお子様にお教えいただいたからなんですね。

一度、一緒に折ったはいいものの、カブトの折り方がいっさい身についてはおりません。

カブト以外にも、お子様(お嬢様)にはペンギンとハカマ(袴)の折り方を教わりました。とはいいましても、身についておりませんので、その場かぎりではあるのですけれども・・・

20140413143147
▲そんな感じで折られていった紙たちが大集合

上述いたしました通り、鶴だけはなぜか折り方がしみついておりまして、勝手に折りました。

20140413162437
▲そんな鶴です

というわけで、バカのひとつ覚えとでも申しますか、鶴が折られていくわけです。

20140413163855
▲鶴が集まってきました

20140413164349
▲鶴チーム集合!

お子様は大変エネルギーにあふれていますね。エネルギーの塊です。遊び回っておりました。

さて、今日、聞かれましたことに「自然素材はいいんだけど、メンテナンスは必要なの?」ということがございました。

たとえば、折り紙カブトの下の床は「北海道産ナラ」の無垢フローリングです。

20140413143032
▲ここの床は「ナラ」です。海外産だとオークです。

無垢とは、一本の木からとれる、つなぎ目のない材木という意味で、無垢フローリングは木をそのまま切って、板状にして床材として貼ったものです。

ですので、短く表現すれば「木そのもの」なんですね。

そのような素材を自然素材と呼ばれるのですけれども、自然素材は基本的には「縮みます」「割れます」「反れます」「隙ができます」という認識でいていただくべきだと考えています。

安定してないというか、変化します。それはある面では、きちんとしていない、きれいでない、ということになるかと思うのですけれども、反対面からみると「本物の木そのものだから、それが当然であり、だからこそ、体によいものである」と思うのです。

割れたからといって、住宅そのものが根本的に問題をもつということにはなりません。多少の反りがあったからといって、地震に弱くなるということもありません。

ですから、自然素材は基本的には「縮みます」「割れます」「反れます」「隙ができます」ということをご理解いただけましたら、と思います。

その反対に、あたたかみだったり、木の風合いだったりと、なかなか工業製品では得られない心地よさがあるのだと感じています。

さて、自然素材のメンテナンスについてですが、基本的には3年ないし、5年ごとのオイル塗装をおすすめしています

フローリングやテーブルなど、手がふれるところが主です。

オイルというのは自然素材系の塗料であれば何でもいいのですが、オスモリボスといった自然塗料が有名ですので、よろしいのではないでしょうか。ほかにはアウロや米ヌカのキヌカ、蜜蝋ワックスなどを使われる方もいらっしゃいます。

オイルではないですが、そういう素材で木部をカバーされるのもよろしいかと思います。基本は体によい素材で表面を保護することができればよろしいかと存じます

それで、なぜ、塗装をするのか、メンテナンスするのか、ということですが、基本的には「見た目」が大きいと思います。

常時、水に濡れるところは別ですが、基本的に水がこぼれたりすると、拭くと思います。すぐに拭くのであれば、さほどの問題はありません。具体的に言うと、木部が腐ったりということにならないということです。

腐ったりしないかぎり、表面上のことですから、見た目が黒ずんでいやだな、と感じるという程度でしょうか。

ですので、メンテナンスをしなければならないというルールも本当はないんですね。自然素材だからといって、メンテナンスが必須というわけではないんです。

ただ、メンテナンスしていると、新品同様やそれに近い状態が維持し続けられるというメリットがあるので、できればきれいにしていたいという気持ちでメンテナンスしたほうがよろしいというわけですね。

私なんかは、ズボラなほうで怠け者でありますから、メンテナンスなんかはできればしたくないほうであります。

ですので、そういうズボラな人の場合は、水に強い樹種や堅い樹種を選択することで丈夫さが手に入ります。メンテナンスの頻度も低くできます。

あと、外部で言えば、雨がかりを減らすことが大切ですね。結局は、水だったり、湿度だったりと、水分が影響してくるところです。プラス、紫外線の影響ですね。

というわけですので、メンテナンスしなければならない、という強いルールがあるわけではなく、いい感じで味がでているという風合いだと感じられる方はなにもしなくてもいいんじゃないでしょうか。

私は自然素材は時が経つにつれて風合いがでてきますし、10年、20年経っても、風格のある住まいでありつづける秘訣かな、と感じています。

プラスチック製品の10年後の黄ばんだ劣化状態をみるにつけ、そう感じますね。

とはいうものの、プラスチック製品を身の回りに多用してはいるんですけれども。

竹内正浩