博多三徳の朝マルシェ[月一開催]2017年1月に行って海鮮丼を買いました

お刺身や寿司、海鮮丼は大好きなんですけれども、お高いのでなかなか頻繁には食べられません。

さらに色々食べてますから、舌が肥えてしまっていますから、ジャンクな寿司、刺身ではなかなか満足いかず、、、

というわけで、安くて高品質な海産物の食事を模索しております。

そういう人間ですから、海鮮丼は好きなんですね。
どのクオリティでもいいわけではないんですけれども。

その私が月一で待ち構えているイベントがございます。

それが「博多三徳 朝マルシェ」なのです。

博多三徳 朝マルシェ 2017年1月

でんホームでも開催いただいている「おだし教室」の講師でもある博多三徳 三代目のお店が博多三徳です。

博多三徳の場所はこちら「福岡市博多区対馬小路10−18」

ここで月に一回、うまいものを大切に育てたり、作ったりしているお店を集めたイベントです。

ここ最近は毎回参戦してます。

お店がたくさんありますから、いくつもの買い物をしますけれども、メインはやっぱり海鮮丼なんです。

この海鮮丼は数量限定で午前中で売り切れるそうです。

朝、水揚げされたばかりの新鮮なお魚をドーン!とのせて650円です。

これは安い。

スーパーの海鮮丼相場からすると、ちょい高いですが、内容を比較するとレベルが違います。

刺身が肉厚。
種類が多い。

というわけで、スーパーで同等品があれば、1000円超えは間違いなさそう。。。

これだけのコストパフォーマンス。
竹内はコスパが高いものが大好きなのです。

高い品質を安く買う。

これがいいわけです。

安いモノを安く買っても、結局、無駄になるというか、安物買いの銭失いなんです。
まあ、自分の人生経験からの結論ですが。

住宅も、でんホームで建てるかどうかは別として、高性能な住宅を建てたほうがいいと思うんですよね。高性能といっても、すぐに劣化するグラスウールとかつかった住宅ではなくて、ですね。

グラスウール使っても、きちんと施工すればいいんですが、関東以北でもないとマトモに施工する業者はいませんので。

グラスウールとかロックウールやら、薄い断熱材つかった家は、今は冬ですから、寒いですよね。快適さはやっぱり違います。

マイホーム言っても、寒いといやですね。

でも、安いです。

価格だけ見て、見てくれだけ見てオッケーって感じで家を買っている人がほとんどだと思いますけれども、私は勉強したほうがいいと思うんですよね。

自分にはどういう家が合うのか、買うべきかどうか。どんなスペックか。

じゃないと35年ローンなんていやですね。

落ち着いて快適で、長く愛せる家がいいわけで、35年ローン組んでもいいかな、なんて思えるわけでして。

高コストパフォーマンス好き人間の自分は高い品質を安く買いたいわけです。
安いモノを安く買うなら、どこかで売却前提の買い物しますね。

分譲マンションとか、売る前提を考慮に入れるといいですけど、一生住むつもりあるなら、建て替えが必要になる未来をイメージしたほうがいいですね。

20-100世帯での意思決定で、建物を建て替えできるのか???と思います。
現実はすごい厳しいと思いますけど。

色々ありますけれども、その人の人生にとってベストな暮らしがいいんじゃないでしょうか。

個人的には完全な持ち家派で、区分所有は無理です。
単独所有でないと。

話がえらい方向に逸れましたけれども、博多三徳の海鮮丼は高コスパで最高!です。



バックホウで土いじり。土地を掘る。木を植える。

「何でもできますね」と職人さんたちに褒められて、調子に乗ってる感じの竹内正浩です。

何でもできるというよりも、何でもしないといけないというのが現実な気がします。

とはいえ、仕事内容の正確な把握のためにも、何でもしてみないといけないという背景もあります。

そういうわけで、土いじりをしました。

2つの違う場所で、違うサイズです。

最初の現場は早良区南庄。

でんホームの新商品モデルハウス建設の土地です。

バックホウという重機で、土いじりします。

バックホウという重機はご存知でないと思いますけれども、俗に「ユンボ」と呼ばれまして、「ショベルカー」と呼ばれることもあるのではないでしょうか。正確には色々ありますが、バックホウと申しまして、見た目でどんな仕事するかわかると思います。掘ります。

土いじりと申しましたけれども、実際の仕事内容は、敷地内の残置物であるフェンス基礎の解体です。壊します。

端的に申しますと、掘って壊して埋めもどすわけです。
ちなみに壊すには手壊しというか、電動工具で壊しますから、かなりの重労働です。腰痛いです。

なぜ手壊しかと言いますと、バックホウではピンポイントで力がかかりませんから、集中的に圧がかかる攻撃をしないとブロック壊れません。

立っているブロックはバックホウで一発ですが、基礎となると、そうはいかず、かなりのパワーがいります。

土に埋もれて、片面が掘れない状況ですので。

そういうわけで、数時間頑張りまして、仕事終わらせました。

次は西区に外構工事で、土いじりです。

おおむね終わりかけの外構工事ですが、苔貼ったり、細々な雑用しました。

なかなかよさげになってきてます。

サイズは異なりますが、土いじりしました。



「小さな会社の稼ぐ技術」栢野克己(著)を読んでの住宅建築業界への雑感

住宅建築とはまったく関係ないテーマなんですけれども、個人的に勉強になったので読書感想文書きます。

『小さな会社の稼ぐ技術』という本です。

実は著者が友人の栢野克己(かやのかつみ)さんで、Facebookで熱心に活動されていらっしゃいまして、なかなか読む時間がなかったのですが、ようやく読みまして感銘を受けました。

栢野さんは作家で講演家です。
今もこの新作をテーマに全国津々浦々、講演してまわってらっしゃいます。

基本的にはメイン読者層が中小零細事業者で、もちろん私どもも含まれますから、興味深いわけです。

栢野さんと出会ってから、もう10年くらいになりますでしょうか。
相変わらず精力的に活動されていて、後ろ回し蹴りもできるほどにアクティブです。

さて、本書のテーマは中小零細事業者は弱者なので、強者(大手)と同じやり方では負けますよ、という話です。

ではどうすればいいのか?ということについて豊富な事例と共に書かれています。

事例がまた刺激になります。なるほど、こういうこともしないといけないな、みたいな。

でんホームも、大手ハウスメーカーの積○ハウスや住友林○みたいな1億円と毎月1500万円かかるマリナタウンそばにあるような総合展示場に出店して、ドーンッみたいな真似はできません。

地場大手の工務店、住宅会社で総合展示場に出店している会社は本当に尊敬しますね。
すごいランニングコストかかりますでしょうから。

昨年は大きな出来事がありまして、香椎浜の住宅展示場に出店していたエヌエイホームというレンガがウリの住宅会社が倒産しました。

売上高は9億円くらいあったそうですけれども、建築中でそのままになった、みたいなお宅もあったそうで、まあよろしくないかたちで倒産したらしいです。

軽く検索するだけで、どんな感じなるかがわかりますね。

倒産の話も取引先に聞きまして驚きました。
詳しく話を聞くと、やはり営業マンやらの人件費や総合展示場に出店とかのコストが圧迫でお金がなくなったみたいです。

大手ハウスメーカーと同じようなことすると下手すれば倒産するリスクあるのだな、とリスク回避型の竹内は思うわけです。

そういうわけで、でんホームはつぶれない会社を指向しております。
また真面目に実直に、藤本はクレームで気分が沈んだりしても、誠実な対応をしている最高の住宅会社だと同業を見回しても思うわけです。

ただ、そうだとしても、そう簡単に認知されないですし、信頼されませんし、住宅を建てさせていただけないわけです。

破綻したエヌエイホームで建築中にそのままになったお客様は実質破綻している会社に建築依頼、契約したわけです。
不幸だな、と感じると同時に、建築主側も業者を見抜く目というか、考えないといけないとも思います。

要は「この会社は倒産リスクあるのか?」「この営業マンはウソついてないか?」「現場はきちんと仕事しているか?」とか。

そもそも住宅会社の社長や営業マンは「どうやって家が建つのか?」がわからない人もいますから。
驚くことに、大半の社長や営業マンは知りません。
知らなくても、家は売れます。
逆に、知らないから、家が売れる、のかもしれませんが。

とにかく、見抜く目や推測する力が要るわけです。

そのためには、いっぱい質問して、色々話してみて「信用できるかどうか?」を試すといいと思っています。

でも、一方で、エヌエイホームはすごいですね。
実質破綻状態でさえ、9億円分以上は受注できたわけですよね。
それはすごいな、と思うわけです。

でんホームは9億円分も受注できてませんから。

やはりそこには信頼させる技術というか、蓄積があるでしょうから、素直にすごいと思います。

というわけで、なんとかもっとうまく経営をしたいな、という思いで読んだのです。

ここまで本書の内容について述べてませんね。感想文なので、感想ではあるんですけれども。

それで大事なのは「差別化」「小さな1位」「一点集中」「接近戦」ということで、これだけ見るとなんのことやらという話なんですけれども、小さな会社は違いを明らかにして、なんでもいいから1位になって、知られるようになるのが大切である、と。

これらの話を事例を豊富に紹介して説明されているので、すごいいいわけです。

本書をヒントに頑張っていきたいですね。

ちなみに友人だからといって、持ち上げているわけじゃないです。
純粋に素晴らしいビジネス書だと思いまして、ブログに書きました。

ただ、書いた内容はあんまり本書に関係ない話ばっかりでしたね。
すみません。



越智産業のアイラブホームフェアに行ってきました[建材フェア]

建材会社という言葉はご存知でしょうか?

建材は建築材料(建築資材、かもしれませんが)の略です。
要は建築材料を売る会社です。

その建材会社で、でんホームとも取引ある越智産業さんが年に一回のイベントを開催するので行ってきました。

越智産業は売上600億円くらいある大きな会社さんです。

主に建築材料を売っているのですが、私たちのような工務店やハウスメーカーが買っています。

今回はアイラブホームフェアということで、越智産業さんが主催となって、多くのメーカーさんを集めてフェアをするという内容です。

まあ、すでに知っているメーカーばかりですので、なぜまたフェアに参加する必要があるのか??と思うかもしれません。

それは目的があるからです。

それはメーカーの担当者さんたちとの顔見せ、コミュニケーションです

とっても多くのメーカーが参加してますから、知り合いのメーカーの担当者さんがいるわけです。
同時に複数人とコミュニケーションできるので、時間効率がいいです。

日頃もたまに会いますが、なかなか会う機会もないので、ちょうどいいです。

それで会って話できると、価格交渉もしやすいです。

要はコストダウン交渉です。

でんホームでは日頃から交渉して、メーカーさんや建材会社さんには努力していただいておりまして、零細工務店にしてはなかなかの安い建材調達ができております。

これは最終的に何が言いたいのかというと、でんホームで建築するお客様が「いい家を安く」手に入れられることにつながる努力なわけです

同じ建材を安く買えると、お客様は安く家を建てられることになります。

ですので、コストダウン交渉していくことで、結果的にはお客様が「いい家を安く」手に入れられることになります。

そういうわけで、お客様の購買代理人として、きちんと堅実にコストダウン交渉を続けております。

時には渋い顔をされることもありますが、こちらも真剣ですから、がんばります。
ふんばります。

そんな感じで、何気なくイベントに参加していると思いきや、ハードな交渉をしております。

とは言いましても、さな部長も一緒でして、さな部長はTOTOのシャワーデモが気に入ったみたいで、長い時間見つめていました。

TOTOのエアインシャワーと従来品の比較で、水の出るデモです。

マリンメッセ福岡は人でいっぱいでした。

そんな感じで、見えないところでも頑張っております。



ベーカリーSANA(サナ)に、さな部長とパン買いに行きました[糸島のパン屋さん]

現場やら、計画やら、半年先のための行動やら、で日々、自動車での移動が多い竹内です。

ドライブを楽しめるノウハウがあれば、もっと楽しんで移動できると思うのですけれども、現状は考えごとだけという段階です。ノウハウほしいです。

さて、所用で糸島市に行ってきました。

昼ごろになりまして、パン屋さんで検索しましたら、娘と同じ名前のパン屋さんがあったので訪問。

さな部長とSANA(サナ)ベーカリーに行ってきました。

ベーカリーSANAでは糸島産小麦を100%使用。
無添加天然酵母を使ったりと、いろいろなこだわりのパン屋さん。

ベーグルが多く、特徴になっています。
個人的には、ベーグルのもっちり食感が好きなのでありがたかったです。