取材を受けました。

ふくおか明るい読書会、本日のテーマは「ほかの誰かにもぜひ読んで欲しい本」
キャンセルも出たので、合計6名+記者さんでの開催。(実は、新聞社様の取材が入っておりました。)

冬なので、結構朝は寒くて暗いです。
が、朝の爽やかで清々しい空気は、やはりいいですね!
昨夜閉じ込められてたSさんも無事脱出して参加。

読書会の報告

恒例の1分間自己紹介。
だんだんみなさん慣れてきました。取材の手前、ちょっと緊張していたかな?
そろそろインパクトに残る自己紹介をしたい今日この頃。

そして、2分間でのプレゼン。

今回みなさんのご紹介された本はこちら。
「インパラの朝」 
ボランティアとか、もっと世界を見て周りたくなる。

「いつかすべての子供たちへ」
アメリカでは3割の雇用者がNPO。
学生時代に学生が選ぶ理想的な就職先No.1(アメリカ)の「ティーチフォーアメリカ」の始業者が書いた書籍。

「なぜグロバリゼーションでは豊かになれないのか」
政治も経済も未婚率でさえも、影響してしまうグローバルについてわかりやすい事例なども交えて考察。

「会社では教えてくれない仕事のルール」
狭かった考え方が拡がった。
社会のしくみや他の会社のあり方も見つめ直すきっかけを与えてくれた本。

「青い鳥の本」
見開き1ページで、そのとき必要な言葉が書いてある本。
イラストもかわいらしく、女性向き。

「残業ゼロの仕事力」
残業が当たり前だったトリンプジャパンの体制を残業をゼロにし、売上を5倍にし、部門を削減、結果人員も削減してきた元社長の仕事の方針。
即断即決と理論思考がこれらを実現してきたその詳細。

「しゃべれどもしゃべれども」
日本語の言葉の使い方が非常に美しい。

「大空のサムライ」坂井三郎 
空軍の技術として世界に誇るーー。
瞬時に判断するために昼間に星を見られるようになるくらいまで細部にわたりスキルを研ぎすませた。

「もの食う人々」辺見庸 
世界を放浪し、その土地その土地での通常ではできない体験を身体を張って体験しリポート。

記者の方にも書籍を持ってきていただいていたので、プレゼンしていただきました。
体験談も交えたその素直なプレゼンが、非常に心に残りました。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

「びぃーんずキッズ」の取材を受けました

その後、特定非営利活動法人(NPO)チャイルドケアセンターの「びぃーんずキッズ」の取材を受けました。
理事長の大谷清美様との対談という形でした。

内容は、共働き家庭の時間管理や家庭と仕事の両立について。

・・・というテーマだったのですが、結局私がなぜ今の仕事を仕事にしようと思ったのかの経緯と独立までの経緯、夫と出会うまでの経緯、夫婦での活動範囲、共働き夫婦で良かった事、今までたくさんの家族を見てきて、また住まいづくりを様々な方面から研究する過程で気づいた「家族」についての現代夫婦のあり方など、幅広くお話させていただきました。

今までは「読書会」の主催者として取り上げられる事が多かったのですが、テーマ的に私の仕事観、人生観、家庭観などもたくさんお話することができ、とてもうれしかったです。

日本人の良いところ、日本の気候、特質など住まいに関わる者としては「幸せな家族」というのは永遠のテーマであり、今後も実体験も通じて検証研究を重ねて行きたいと思っております。大谷理事長にはその辺りの事も多く汲み取っていただき、大変感謝です。

NPO法人チャイルドケアセンター代表 大谷理事長はステキな人でした

大谷理事長がまたとっても素敵なんです!!
10年以上もNPO理事長として活動してこられ、その前身となる活動団体を含めると14年!

ただでさえ難しい事業を日本では新しい形であるNPOとして続けられてます。
途中、所詮単なる主婦の団体でしょ、と言われた事もあり、なかなか想いが通じず、活動が認められず悔しい想いもしたそうです。

また妻として、また3人のお子様のお母さんでもいらっしゃいます。
本当にお忙しい中、大変苦しい時期を乗り越えていらっしゃいます。

印象的だったのは、仕事をしていて一番うれしいのが、一緒に働くスタッフがキラキラ輝いていく瞬間が見られる事、、とおっしゃっていた事。

厳しさと優しさ、人間らしさが感じられる素敵な方でした。
記事:あすばるロールモデル

また、意外なところで、でんとの共通点が!!
「バイク」です。

でんの新しい名刺には、でんの興味のあることをいろいろと書いておりますが、「バイク乗ってるんですねー?」の話から一転、周りをそっちのけで、「今はKawasakiがいいですねー」「アメリカンはポジションが違いますよね」「NSR乗ってたんですか?」とか通常女性同士ではしない会話で盛り上がる。笑 

女性からバイクにつっこまれたのは初めてで、ひとしきり幸せな時間が流れました。
ちなみにでんはホンダのCB400SFというバイクに乗って通勤しておりました。

最近のでんしか知らない人には想像つきませんね。
脚、ぱっと見、届かないですもんね。笑

「びぃーんずキッズ」記事になるのがとても楽しみです。
ご縁をいただきました、「びぃーんずキッズ」主筆の薄田様、どうもありがとうございました!

その後、来月3月にある会のパネラーとして参加させていただくのですが、
えにし(縁)フォーラム
その事務局の方から事前取材。

同様に、今までの経緯などをお話させていただきました!

今日は取材続きです。
午後から本業の仕事します!

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook