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お客様との約束

私の夢は「明るい未来を創ること
そのために、今、私ができる事として
真に理想の家づくりを自分の生涯の仕事として取り組む」ことだと気づきました。

私の考える本当に良い家というのは、

・「安全」である家
・「安心」して住める家
・「価値」のある家

であると考えています。
それが本当に実現していくと、こんな社会が実現すると考えています。

・たくさんの家族が家づくりに不安を抱く事がなくなります。
・たくさんの家族が家づくりにかかる費用の負担が少なくなり、 生活を楽しむゆとりができます。
・たくさんの家族が住宅による健康不安に侵されないようになります。
・家に帰れば自然と疲れが取れ、リラックスし、 心に余裕ができるので、家族の変化にいち早く気付き、 コミュニケーションがうまく行き、子供はのびのびと成長します。
・衣・食・住のうち、一般的に日本での満足度が低い「住」の満足度 が高くなることで、 不安・不満が少なくなり、自分の人生に満足している家庭で育った 子供はやはり同じように、満足できる人生を送る可能性が高くなります。
・人間の本能が覚えている安らぎを得る事ができ、人が本来持っている 能力が発揮できます。
・家づくり、とは人生における自己表現のひとつでもあります。 その家づくりに自信を持つ事ができるため、仕事をはじめとして、 家族との関係、友人関係、趣味、その他の活動においても、 自信をもって取り組む事ができます。
・環境にも良い、社会的にも良い、経済活動としても良い事が 研究され、実証されているので、家づくりをする事が 社会にとって、将来に渡って、お金という価値観では計れない、 地球への未来への資産を形成する事になります。

これらが、積み重なり、また同じような想いを持った人が増えると、 きっと明るく希望を持てる社会は実現すると思います。
私がこの夢 「明るい未来を創る」 という指標を掲げ始めたのは、 2008年です。
その頃、自分自身が生きていく事に何も希望が持てませんでした。

「今なぜ自分が生きていかなくてはならないのか分からない」、 「何のために仕事をしているのかわからない」、 「今私が一生懸命働いていても、他の国では、地球の裏側では ひどい国があるし、環境は悪くなる一方だし、 経済活動が地球環境を悪い方向にしている気がする」、 「身の回りの人も生きる事に希望が持てないとこぼす」、 「精神的な病気で苦しむ人が多い」、 「理由は数あれど、自殺を図る人も後を絶たない」、 「環境の影響や経済活動の影響で犠牲になる人も多い」、 「将来の希望が見えずにどうしていいかわからずただ漠然と生きている」、 「才能にも、環境にも恵まれているように見え、活躍している人をうらやましく思う」・・・

私自身が本当にそうでした。
ですが、あることがきっかけで、私は、気付いたのです。

「何のために生きるのか」の私なりの答え。
それは、「未来につながる何かを残すこと

今、現状に不満があったり、怒りを覚えたり、憤りを感じること。
それは、きっと 「自分にそれを変える事ができるかもしれないから感じる感情」 なのです。
ですから、私が感じていた不満はきっと解決できるはずです。

「どんな事にもきっと意味がある」

生まれてから今まで自分がしてきたこと、感じてきた事、を何ヶ月もかけて、 ずっと振り返りました。

成功体験も、失敗体験も。
嬉しかったこと。
悲しかった事。
つらかった事。
悔しかった事。
感動した事。
何かを乗り越えた事。
苦しかった事。
疑問に感じた事。
うまくいった事。
憤りを感じた事。
その時の自分ではどうしようもなかったこと。

また、私の両親が育った環境、祖父母の生い立ち、そして彼らが今までしてきた事などを調べました。
なぜ、私が今ここに存在するのか、その意義を見つけたかったからです。

そしてその結果、
「明るい未来を創る」というこの想いを実現させるために、
自分ができる事は 「自分の理想の住宅会社」を作ることだと思ったのです。

そして、こんなちっぽけな私が、ちゃんと夢を実現することを見てもらう事で、 身近な人にも希望と明るさを持ってもらいたい。
そう思いました。

「今までしてきたこと。そして、今していること」

新卒で入社した建設会社で、4年半、住宅設計の仕事をしました。約40棟の実績があります。
地方の小さな支店ですが、一時期設計責任者だった事もあります。
分譲宅地のプロジェクトにも関わりました。

しかし、それは目の前の仕事、住宅の設計・建築の設計の「技術」があっただけでした。
当時は目の前のお客様に誠意を尽くす事でがむしゃらに仕事をしていましたが、
今考えると、まだまだ視野が狭く、ほんとに未熟な考えで仕事をしていました。

ただ、その頃出会った方々には、今でもお世話になっていて、 住宅のお客様などは、ただのイチ設計担当者であった私のところに、 はるばる愛媛から福岡まで遊びに来て下さるほどです。
そして、いろいろな想い出話と本音を話してくださいます。
本当にありがたいことです。

人とのふれあいが生きがいの私にとって、本当に嬉しいこと。
こうして得られた経験を必ず自分の仕事として活かしていきたいと考えていました。
ただ、それを活かす場がなかったのです。
だからこそ、自分の理想の住宅会社をつくろうと思ったのです。

そのために、住宅について、本当によい住まいとは何なのか。
そして、本当に「明るい未来を創る」とはどういう事なのかを 環境・経済・歴史・地理・政治などの分野・視点から研究しました。
そして、でんホームを設立したのです。

私はお客様に約束します。
「でんホームの住まいづくりを通じてもっともっと幸せになっていただくこと」

そして、もうひとつお約束します。
「私が最後まですべて責任をもって引き受けます」

私は、出身は山口県下関市ではありますが、これからはずっと福岡で暮らしていきます。
福岡に住み、福岡で仕事をします。
万が一ご不満があっても、逃げも隠れもいたしません。
私が責任をもって引き受けます。

藤本香織

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