翠蒼(すいそう)の家
木々の鮮やかな緑と、澄み渡る深い空の青から名付けられた「翠蒼(すいそう)の家」。
ただ「住む」だけでなく、日々の暮らしの中で移ろいゆく季節や自然の美しさを五感で味わうことができるよう、計算し尽くされた空間設計が施されています。
でんホームが誇る職人の手仕事と、高い住宅性能が融合した「翠蒼の家」の魅力と特徴を詳しく解説していきます。
「翠蒼の家」を形づくる5つの空間的特徴
「翠蒼(すいそう)の家」には大きく5つの空間的特徴があります。
- 「内」と「外」をシームレスに繋ぐ、大開口
- 空の青(蒼)を切り取る、計算された光の採り入れ方
- 空間に美しく調和する「造作家具」と職人の手仕事
- 家族のコミュニケーションを育む「アイランド型動線」
- 美しさを裏打ちする「高気密・高断熱・高耐震」の基本性能
1.「内」と「外」をシームレスに繋ぐ、大開口
「翠蒼の家」の最大の魅力は、リビングから外へと視線がスッと抜けるような圧倒的な開放感です。
また、1階の寝室にも、庭の緑(翠)を室内に取り込むための大きな窓が設けられており、前面に交通量の多い道路があるにもかかわらず、別世界に感じる、まるで「第二のリビング」。
家の中と外の境界線が曖昧になる、自然と調和した設計です。
2.空の青(蒼)を切り取る、計算された光の採り入れ方
周囲の視線を遮りつつ、プライバシーを守りながらも明るさを確保する工夫が随所に散りばめられています。
高窓やスリット窓など、視線の抜けを意識して配置された窓からは、陰影をもたらす自然光が入ってきます。
時間帯によって変化する自然光の陰影が、無垢の木の床や塗り壁に落ち、空間に豊かな表情をもたらします。
3. 空間に美しく調和する「造作家具」と職人の手仕事
でんホームならではの、細部まで妥協しない職人の技術が光ります。
収納棚、洗面化粧台などは、既製品ではなく、家の寸法と雰囲気に合わせて一つひとつ丁寧に造作(オーダーメイド)されたもの。床や柱の無垢材と同じトーンの木材を使用することで、空間全体に美しい統一感が生まれ、使い込むほどに家族の暮らしに馴染んでいきます。
4. 家族のコミュニケーションを育む「アイランド型動線」
毎日の家事や生活をストレスフリーにする間取りの工夫も特徴です。
とくにキッチン・ダイニング周りは、行き止まりがなくぐるりと回遊できる動線を採用。料理をしながらでもリビングにいる家族や庭の様子を見渡すことができ、どこにいても家族の気配を感じられる、温もりある空間構成になっています。
5. 美しさを裏打ちする「高気密・高断熱・高耐震」の基本性能
どれほど意匠が美しくても、住み心地が悪ければ良い家とはいえません。
「翠蒼の家」は、夏は涼しく冬は足元から暖かい、でんホームの厳格な「高気密・高断熱」の基準をクリアしています。さらに、地震から家族の命を守る強靭な構造体(高耐震)を備えており、大開口の開放的な空間でありながら、目に見えない部分の安全性と快適性を高いレベルで両立させています。
経年変化を楽しむ、本物の素材だけを使用
床には、素足で歩いた時のサラリとした感触が心地よい無垢材を使用。
壁にも自然素材を用い、家全体が呼吸をしているかのような清々しい空気に包まれています。
これらの自然素材は、新築時が一番美しいのではなく、5年、10年、20年と時を重ねるごとに飴色に変化し、ご家族の歴史とともに「ヴィンテージ」のような深い味わいへと育っていきます。
そのほかの建築実例
そのほかの建築実例をご紹介。
SHIFUKUの家
乾杯のいえ
はぐくむ家
丘の上の家
めぐる家
でんさんち(でんホーム鳥飼モデルハウス)
筑紫のいえ・飯倉
三角窓の家
高天井リビングのある家
